そういえば、せっかく訪れたにも関わらず、ご紹介してない外食の記録もあったなぁと思いまして、本日はそれ記事にしようかと思い立ちました。

【東銀座 ビストロ ヴィヴィエンヌ】
東銀座、歌舞伎座のすぐ近くに位置するビストロヴィヴィエンヌには、四月に美輪明宏さんの舞台「近代能楽集 葵上・卒塔婆小町」を見に出かけた折に、訪れました。
素晴らしい舞台を見た後って、まっすぐ帰るのはいささか勿体無い気がして、ついついお酒を飲んでしまうのですが...その時も同じようについったで「銀座で一杯ひっかけて帰ろうかな」とつぶやくと、gourmetなお知り合いの奥様より「こんなお店があるよ」とのアドバイスが!

でも、連れも居なくて一人だし、そもそもビストロって言っても敷居が高いし〜...なんて迷いつつも、結局誘惑に負けて一人で脚を踏み入れてしまいました。しかし、勇気を出して入って正解!お店の方に初来店の旨を伝えると、大変親切な接客。ワインリストは日本語の記述がなくて焦ったけれど、どのワインがどのお料理に合うか、分かりやすく逐一教えて下さいました。

その日頂いたのは、頂いた順に

・ラタトゥイユと白ワイン(写真なし;)
 ↓
SN3J1189.jpg
・レバームースと赤ワイン(重めのもの)
 ↓
SN3J1190.jpg
・プロシュートと赤ワイン(酸味があり飲みやすいもの)

でした。どのメニューも、ワインに合うのは勿論、美味しくて感動。。普段お酒を飲むときは庶民派をモットーにしている私ではありますが、たまにはこんな風にお酒を飲むべきだなと思わされた夜でした。ああ、今月は無理かもしれないけれど、来月はまたお邪魔したいなぁ...!

ちなみに、お料理は女性一人では少し多めですから、いらっしゃるなら最低お二人連れで行かれた方がよろしいかと思います。

ちなみにその2。ヴィヴィエンヌさんでは、ランチもやっておいでですが、ランチも夜に負けず劣らず、大変美味しいお料理を出して下さるそうです。私も今度は、ランチ時にもお邪魔してみたい!

Bistro Vivienne ビストロ ヴィヴィエンヌ - 東銀座/フレンチ、フランス料理 [食べログ]
2010/05/17(月) 01:56 飲酒 permalink COM(0) TB(0)
今日は一ノ蔵(無鑑査)と冷や奴(木綿、わさび醤油)で晩酌。
下はいつだかの晩酌のメニュー。あじの叩きに板わさもついて何だか豪華?!
SN3J0246.jpg

大学時代から「寂しいは愉しい」という言葉が、漠然と自分との合い言葉になっている。基本的に人と居るのが苦手な自分にとって、多分このころ一人の愉しみを見つけることが死活問題になってたんじゃないかしら、と思う(いやな学生時代だなぁ;)

元々一人っ子で一人遊びが好きだったので、特に苦もなく一人の愉しみは見つかった。読書とお酒だ!!で、27になった今でもその二大ブームは潰えることなくずっと続いている。

時々ふっと「寂しいな」と思うと、これは新しい一人の愉しみ方を見つけるチャンスか?とちょっとわくわくしたりする。(マゾっぽいけどマゾではないです)まあ結局読書とお酒に落ち着いちゃうんだけどねー。

でも、「人は生まれるのも死ぬのも一人なんだから、寂しいのは当たり前」と小さな頃から教えてくれていた母には感謝。おかげでちょっとアレな子には育ったけれど、立派なお一人様には育ちました(良いんだか悪いんだか)!
2009/10/26(月) 05:17 飲酒 permalink COM(0) TB(0)