まあ夜中じゃなくて朝方なんですが...寝てないので朝方だけど夜の感じでございます。
おはようございます。

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今日の夜ご飯(朝方ご飯)は豆腐とわかめのスープ、塩味であっさりです(^ω^)
他にニラや小松菜、桜えびなんかが入って、輪切り唐辛子と生姜で体もホカホカ!

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こっちは起き抜けに作った釜揚げしらす丼!おみおつけは韮とかきたま(白身部分)
釜揚げしらすが大好物なもんで、自分で作っておきながら興奮しました。
上からかける醤油はヤマサの鮮度の一滴で!
特殊な容器で醤油が空気に触れず酸化が防げる優れもの、オススメです。
ヤマサ鮮度の一滴【ヤマサ醤油株式会社】

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そしておまけ...とも言わないけど、飽きずに作ってますタラコ焼きそば。
沢山買っちゃったんで消費しないとねえ(^ω^;

ほえー最近動画編集のお手伝いをちょっぴりしてまして...目が痛いっす( ´ρ` )
こういうの仕事にしてる人って凄いっす、頭下がります。うー目シバ><
さて、飯もうpしたし、寝ようかと思います。おやすみなせえ!
08:25 No.213 食事 permalink
2010/06/05(土)

海鮮塩焼きそば!

おはようございまーす、といっても寝ていませんが。
今日は目が疲れましたもー(´・ω・`)

この間スーパーで焼きそば各種が安売りしてまして、お馴染みの東洋水産のアレです。私はソース焼きそばしか見たことなかったんですが、結構いろんな種類があるもんなんですね〜。

ということで、このところ体調が下り坂で、簡単な焼きそばの出番が多かったので、お写真載せてみまっす(なんか疲れてて文章が変なテンションだ。。)

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まずは塩焼きそば、缶詰のホタテと桜えびを入れて海鮮焼きそばにしてみました。野菜はキャベツともやしとピーマンと新たまねぎかな?元々塩焼きそば大好きなんで、これはかなりヒットでした。最後にナンプラーをほんのちょこっとだけ垂らすと、味が引き締まって尚美味しいです(^ω^)ナンプラー苦手じゃなければ是非。

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これは何だか分かりませんな...一応こちらがタラコ焼きそばです。もみ海苔とネギをたっぷりかけて、具はしめじとえのきオンリーで軽めに。ほとんどたらこスパゲティでしたが、パスタを茹でる手間がないぶん、簡単に作れていいかも。忙しい朝なんかにはオススメかなー

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これはおまけで...前に頂いた豚肩ロースの薄切りを炒めただけの簡単ご飯。お味噌汁の具は絹さやとくずしたお豆腐で。豚肉は塩コショウをすり込んで、酒少々で炒めただけですが美味しかったです、ご馳走様でした!

あーしかし目がしばしばする( ´ρ` )
発泡酒飲んだら寝ます。龍馬伝再放送の時間に起きられるかなぁ;

▽読書メモ
『重力ピエロ』 伊坂幸太郎・・・途中まで
「三熊野詣」 三島由紀夫『殉教』・・・再読中

08:14 No.212 食事 permalink
何となく、ご無沙汰でございます。こんばんわ。

先日より体調が優れなかったのはどうやら月の障りの前触れだったようで、
ただいまその障りの真っ最中で更に体調ドンゾコ/(^o^)\

とりあえず嵐がすぎるまで、大人しくそこらへんに転がっております;

さて、痛みにうんうん言いながらも、読書だけはしておりまして。今日読了したのは、皆川博子著『蝶』でしたが、これは凄い。思わず読み終わった後に「うーん・・・」と唸りをあげてしまいました。短編集なので、正しく言うと一話読み終わるごとに本を閉じて「う”ぅぅん...」という声をあげていた感じです。いやはや、何でもっと早くこの人の書いた本を読まなかったのだろう!

砂糖菓子のように綺麗な石を口に含んで、ころころと転がしているような、ひんやりとして無味で、しかし油断してガリリとやってしまったら口の中が血だらけになりそうだな。そんな感じのする本でした(どんな感じだよ。。)

私は鉄の、もっと言えば血腥い匂いのただよう小説を書く方々を鉄分作家と内心呼んでいるのですが(名前の付け方が安直でお恥ずかしい)、そしてそんな作家は今のところ岩井志麻子と坂東眞砂子の二名なのですが、皆川博子も同じようなジャンルかな〜と読み始めた時に思いきや、全く別の印象を受ける作家さんでありました。同じ血は血でも、皆川博子の匂わせる血は薄いというか、ちょうど薄氷で指先を切った時に、解けた氷の水分で薄められた血を見ているような気持ちになったというか(全く意味が分からないっすよね...すいませんorz)

冷たい血に柔らかい潮騒、そして熟れた花の香りを感じる短編集でした.
いや〜余韻がはんぱねえ!いい本読ませてもらった!


本の中に出てくるハイネの詩を元にした歌曲。
上田敏の訳が美しかった。

「花のをとめ」
ハインリッヒ・ハイネ 上田敏訳 『上田敏全訳詩集』

妙(たへ)に清らの、あゝ、わが児よ、
つくづくみれば、そぞろ、あはれ、
かしらや撫でゝ、花の身の
いつまでも、かくは清らなれと、
いつまでも、かくは妙にあれと、
いのらまし、花のわがめぐしご。

桟橋の下の海は金属の虹のような油膜におおわれ、磯の香はその下に閉じ込められ
ーいや、油膜の下は、女の髪が腐って溶けたようなどろどろの汚水であろう。

皆川博子 「竜騎兵(ドラゴネール)は近づけり」 『蝶』 文春文庫
01:33 No.211 雑録 permalink
2010/05/31(月)

低空飛行

調子が悪いわけじゃないんだけど、何となくデロデロしてます。
あ、そろそろ梅雨だから.....?(言い訳です)

▽本購入メモ
(↓ブックオフ組)
『蝶』 皆川博子 文春文庫
『重力ピエロ』 伊坂幸太郎 新潮文庫
『<子ども>のための哲学』 永井均 講談社現代新書
(↓新品)
『スリー・カップス・オブ・ティー』
グレッグ・モーテンソン、デイヴィッド・オリバー・レーリン、藤村奈緒美
サンクチュアリパプリッシング


お酒飲んで寝ようと思います( ´ρ` )
23:30 No.210 雑録 permalink
2010/05/27(木)

虚仮も一心

別段食べ物の味などにこだわりがある方ではないけれど、じゃあ何でなるべく毎日しこしことご飯を作るかというと、適当な食事をしたくないから。それに尽きるかもしれません。

目標は料理の上手かった母方の祖母だけど、明治女の厳しい曾祖母に幼い頃から家事を仕込まれた大正女の祖母には、足元にも及ばず。材料の下ごしらえから作り方から片付けまで、あんな風にキビキビとやりたいと思いつつも、なかなか出来ないものですね;

それでもなるべく毎日台所に立つことで、少しでも祖母に近づけたらいいなぁと思いつつ、虚仮も一心でせっせとご飯をこしらえる日々です。

さてさて、写真がちょっとたまったので、またうpしまっせ。

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北海道の大叔母から、毎年恒例のアスパラが届きました!ので、最近はアスパラ三昧。
塩茹でしたアスパラは勿論甘くてジューシー!焼いても良いし、大蒜とあわせて炒めても◎
でも、この日はちょと横着しすぎてごたごた盛りになってしまいました;

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最近はまっているのは、梅胡瓜。お酒のおつまみにも良いです。なにより作るの簡単!適当に切った胡瓜を叩いたかつお梅と塩で和えるだけ。忙しい朝にもう一品というときにも良いですよね。サッパリとして箸休めにも最適だし、これからの季節には嬉しいお味(^ω^)

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そして今日のお昼ごはん。まずは空芯菜の炒め。
空芯菜の炒めは作りたてが美味しいから、まずはこれだけ頂きました。

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メインはキムチ炒飯とタマネギと若芽の中華風スープ。
お肉は入っていなくて野菜たっぷりでかさ増ししてるのでヘルシーです。
(よく見るとお皿が同じですが、、、洗い物が面倒なので使い回です;)

あまりキムチを食べることってないんですが、キムチ炒飯、良いです!お手軽!
うちで作る時は、こくうまキムチっていう商品の小さいパックのを使ってます。
使い切りサイズで便利ですよー(^o^)

炒飯ていろんな組み合わせがあって、組み合わせを工夫して作るのも楽しいですね。
今度は梅しらす炒飯でも作ってみようかな?

【古本メモ : 昨日買ったもの】
『青い麦』 コレット
『私の台所』 『私の浅草』 沢村貞子
『髪』 『私の京都 小説の旅』 瀬戸内寂聴
21:19 No.209 食事 permalink
五感の内、最も官能を刺激するのは嗅覚ではないでしょうか。視覚よりも触覚よりも、「匂い」というものは原始的な欲求を感じさせる感覚だと思っております、個人的には。

もう亡くなってしまったある人が、雑誌の特集などで芸能人の愛用香水を紹介しているように、作家や作中人物の使っている香水を紹介してくれたら面白いのに、と言っていましたが、私もまさにそう思います。その人の言うように、現物を付録としてつけるのは無理でも(古い小説の場合などは香水自体がすでに存在していない場合もあるし)、なるべく近い香りをムエットに吹きつけて、しおりのように挟んでいてくれているとかね。ペナペナで味も素っ気もないしおりを挟まれるより、そちらの方がよっぽど趣がありますよね。

視覚や触覚から感じる刺激は小説の中でもよく描写されるのに、嗅覚に関しては割合雑な描写で済まされていることが多いなと思うのは、ちょっと考えすぎでしょうか。でも、例えば小説に出てくるある人物が愛煙家だったとしたら、その人物が吸っている煙草の銘柄もきちんと書いて欲しいなぁと思うことがよくあるんです。愛煙家ならば、近くに寄ったらきっとその煙草の香りがするはずだし、そういう事を想像しながら小説を読めるって、素敵なことだと思いませんでしょうか。想像がかきたてられるというか。

和歌などにも詠まれているように、日本は古来から香りを大事にしてきた文化のある国ですから、それを上手く使って行かないと何だか勿体無いよね!個人的には、衣類に香を焚きしめる習慣は是非復活してほしいなと思います(^o^)実際今でも扇子に香を焚きしめたりするもんね(実践中)

ちなみに、アニメ・モノノ怪の「鵺」という回は珍しいことに香道(組香)が描写されているので、香り好きの方にはオススメでおじゃる。源氏香でおじゃる。

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香水は、香りは言うまでもなく、ボトルの美しさも楽しみのうちの一つですね

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これは栞ではなく恐らく小学生の時に学校から貰ったカードだと思うけど...
でも、もしこんな栞にうっとりするような香りが吹き付けられていたら、素敵ではございません?
18:09 No.208 雑録 permalink