2010/03/15(月)

いい大人

「もういい大人なんだから」

って言葉、言われると嫌がる人も居るようだけど、私は結構好き。そういう意識は常に持っていましょうねって意味で。だってもう27よ?今年28になるし。はめ外しっぱなしじゃ締まらないし。そういう意味でね。お酒はほどほどに、みたいのと同じ意味合い。

実はここ数年来のテーマってずばり「大人」なんですけど、
なかなか難しいもんですこれ。
00:24 No.163 雑録 permalink
2010/03/10(水)

今日は飲んでる

めんどくさい事が少し片付いたので、今日はちょっと呑んでます。
うすーーーいお湯割りね。禁酒から6日経つしちょっとならいいよね!

最近、やはり一度はちゃんと記紀を読むべきだなと思い、まずは古事記を読んでるんですが...もう人っていうのか神っていうのかが一杯出てきすぎて、ただでさえ少ない脳の容量がいっぱいいっぱいです...訳わからんYO...ボスケテ...

あ、これかっちょいかった。
22:48 No.162 雑録 permalink
色々と書きたいことはあるのに、最近生活のリズムというか精神的なものが何となく乱れ気味で全然日記書けてません!あー( ´ρ` )

そういえば、25日には歌舞伎座さよなら公演 二月大歌舞伎・十七代目中村勘三郎二十三回忌追善公演に行って参りました!

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人大杉。でもこの活気が歌舞伎ですね!!!!

これについては改めて書きますが、いや...素晴らしかったです...当代中村勘三郎はじめ、坂東三津五郎、坂東玉三郎(玉様〜!!)、片岡仁左衛門、中村橋之助はじめ豪華なメンバーの方々がずらりを顔を揃えた公演でしたから、まあ...何というか感極まって公演中に何度か泣いてしまいました。

歌舞伎を鑑賞するのは初めてではないのですが、今回の公演が初めて自分で選んでチケットをとった歌舞伎公演ですから、感激も一入でありました。席はもちろん三階席でしたが、大向こう(※)の方々が四方にいらっしゃったので、迫力のある声を近くで聴けたのも本当に嬉しかった!

※大向う(おおむこう)・・・演目の途中に「中村屋!」「成駒屋!」「大和屋!」などの声がけをする方々。

歌舞伎座さよなら公演も4月まで。おなじみのあの歌舞伎座とも5月にはお別れです。建て替え後の歌舞伎座がどれほど今の歌舞伎座のあの空気を継承してくれるのかは分かりませんが...何とか今の歌舞伎座を大きく変えすぎることなく新しい歌舞伎座として甦って欲しいものです。

(どうも聞いた話によればあの唐破風は残るということですが、完成予想図には期待できなさそう...パリの新凱旋門みたいなことにならなければいいのですが....)

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やっぱり素晴らしい建築です。これは後世に残すべき。

あっ!そういえば三月大歌舞伎にも行けることになりました\(^o^)/
3月は母が上京してきて、一緒に見に行く予定です。4月も絶対行くぞ!
19:18 No.157 雑録 permalink
2006.10.16 Monday:真夜中の静寂の中、ゲッセマネの園で

急に聖書が読みたくなって、中学一年生から六年間、学生生活を共にした聖書を実家から送ってもらう。

付箋がついていたので、あけてみると、テスト範囲などのメモだった。「テスト(ゲッセマネ)」と青いペンでメモがしてある。旧友に久しぶりに会ったみたいで、何だかちょっと嬉しい。マーカーが引いてあるところを、読み返して、色々思い出す。

小学校からミッション系の女子校へ行った為、キリスト教についての授業は、合計するとなんと12年もの間受けていたことになる。

でも、在学中は宗教の授業が大嫌いだった。マスール(修道女)達は怖かったし、教義に対して疑問を抱くと迷惑がられ、ただキリスト教万歳、みたいな授業には辟易した。本当に嫌いだった。

中でも、聖書について読み進め、自分なりに調べたり考えたりする授業が嫌いで、その時間は、いつも雅歌を読んでいた。

雅歌、というのは、聖書の中でも異色の存在で、主に恋愛についての美しい詩のようなもの、といった感じだ。結構官能的な表現もあったりする。

雅歌のページには、しおりがはさんであった。好きな詩にはペンで印がつけてある。ここでも懐かしさに再会。

聖書の中で唯一、この雅歌を読む事が、昔から大好きだった。雅歌を読むたびに、言葉が宝石のようだ、と思う。

でも、授業で雅歌が触れられる機会は、一度もなかったように記憶している。子供達に聞かせるには、とても良い詩ばかりだと思うのに。もったいない。

嫌いだった過去の思い出も、今に繋がっている大事な要素なのだな。現に、雅歌は幼かった私の心に栄養を与えてくれ、今でもそれは生きている。そう思うと、憎たらしかった重くて分厚い聖書も、少し愛しいような。

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雅歌:2.2(若者の歌)
おとめたちの中にいる私の恋人は
茨の中に咲きいでたゆりの花。


雅歌2.3-6(おとめの歌)
若者たちの中にいるわたしの恋しい人は
森の中に立つりんごの木。
わたしはその木陰を慕って座り
甘い実を口にふくみました。

その人はわたしを宴の家に伴い
わたしの上に愛の旗を掲げてくれました。

ぶどうのお菓子でわたしを養い
りんごで力づけてください。
わたしは恋に病んでいますから。

あの人が左の腕をわたしの頭の下に伸べ
右の腕でわたしを抱いてくださればよいのに。


雅歌4.1-5(若者の歌)
恋人よ、あなたは美しい。
あなたは美しく、その目は鳩のよう。
ベールの奥にひそんでいる。
髪はギレアドの山を駆け下る山羊の群れ。

歯は雌羊の群れ。毛を刈られ
洗い場から上ってくる雌羊の群れ。
対になってそろい、連れあいを失ったものはない。

唇は紅の糸。
言葉がこぼれるときにはとりわけ愛らしい。
ベールの陰のこめかみはざくろの花。

首はみごとに積み上げられたダビデの塔。
千の盾、勇士の小盾が掛けられている。

乳房は二匹の小鹿。
ゆりに囲まれ草をはむ双子のかもしか。


雅歌4.9-11(若者の歌)
わたしの妹、花嫁よ
あなたはわたしの心をときめかす。
あなたのひと目も、首飾りのひとつの玉も
それだけで、わたしの心をときめかす。

わたしの妹、花嫁よ、あなたの愛は美しく
ぶどう酒よりもあなたの愛は快い。

あなたの香油は
どんな香り草よりもかぐわしい。

花嫁よ、あなたの唇は蜜を滴らせ
舌には蜂蜜と乳がひそむ。
あなたの衣はレバノンの香り。
00:48 No.156 雑録 permalink
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昨夜、ゴマを煎りながら「世の乙女どもはあれか、今頃刻んだ板チョコでも湯煎してんのか?ああ?」とか不貞腐れてた私に、なんと奇跡のヴァレンタインデーが訪れたYO!!!

2010年2月14日、世のリアル充実どもが浮かれる中、いつも通り掃除と洗濯をしていた私になんと!大阪から奇跡のチョコレートが届きました!私、プレゼント頂いてこんなに驚いたのは初めてかもしれないってぐらい、開けた瞬間「ううぇうぇうぇ....!!」なんて声まで出してしまったよ!

わたしゃ甘味に疎いので知らなかったのですが、
チョコかりん糖なるものがあるらしいんです!

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美味しそうでしょ^ρ^

普段甘いものをあまり食べない私ですが、これはほんと美味しくて、朝のお茶タイムに番茶と共に頂きましたー!ほんとありですー!美味しかったよー!

最近、あんまり知らない子によく「姐さん」呼ばわりされたりして、あたしって・・・とか思ってたんだけど、これで胸張ってリア充宣言できるな!
・・・もらう方だったけど!

ああ、私もこんな風に気のきく女になってみたいと思いつつ(無理)、今日二度目の至福のチョコレートタイム行ってきます!大阪のお友達、ここは見てるか分からないけどまじで有難う!!!本当に嬉しかったです!!

ちなみに....プレゼントはこれだけじゃ無かったんだ。最初にあげた画像に、ちらっと写っていた白っぽいもの。最初「訓練」とかいう文字が見えたので、消防署でもらった手ぬぐいか何かかな?と思ってたら、つーかなんで手ぬぐい?と思ってたら!なんか見たことあるマークがあって、広げてみたら思わず吹いてしまいましたwww

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だって鳥肌手ぬぐいだったんだもんwww
これも大事に使わせて頂きます!!

あーこの世に生を受けて20年強、こんなに幸せなバレンタインは初めてだ^ρ^
16:56 No.154 雑録 permalink
2010/02/10(水)

ちょっとしたメモ

#精霊の守り人について
新ヨゴ王国の星読博士たちの言う「光と闇の二つが世界を形作る」というのは、ゾロアスター教のアフラ=マズダとアーリマンがモデルになってるのだろうか?でも、新ヨゴ王国は日本がモデルになっているらしいしなぁ...深読みしすぎかしら;

#クリフォードの定理
一切分からないので要調べ

#インスピレーションと情操の違い
そもそもインスピレーションとはなんぞや?情操とはなんぞや?

#牛黄加持について
平安期の加持祈祷について調べること
22:53 No.152 雑録 permalink