2011/02/07(月)

いつなんどきも

改めて、椿屋が大好きだったんだなぁと実感する夜。切ないなぁ。
久しぶりに動画見たら、涙が出てくらぁ。実際は動画じゃなく曲だけど。
この曲で、椿屋が大好きになったんだ。懐かしなぁ、悲しいなぁ



いつ何時もそなたの熱をかたはらに無下に恋し面影に暮れた
いつ何時もそなたの声をかたはらに過ぎる戯れ溢れんばかり

いつ何時もそなたの熱をかたはらに無下に恋し面影を連れて
いつ何時もそなたの声をかたはらに見放ぐことなど出来やうものか
01:02 No.358 雑録 permalink

ブログ、春らしくリニューアルしてみました。立春に合わせて(大嘘
二月に入って今更新年モードもないだろってことで、本当は一月中にやりたかったんですが無理でした; 
みなさん、春ですね。

今日は朝から戸川純の曲を爆音で聴いてたら炊事洗濯掃除がはかどった!
可愛いのに、たまにあき竹城に見える戸川純の不可思議。



ガールって歳じゃないけど、そうよアッハン私も桜も6分咲き(咲いてません)
14:18 No.356 雑録 permalink
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画像は今日のおつまみ。アボカドサワークリームのせ(∩´∀`∩)これにワサビ醤油をぶっかけてよく混ぜて頂きます。お酒はハイボール!(最近こればっかだ)今日、かなり久しぶりに食べたいと思ってたボルシチを作ったので、サワークリームも用意してあったから試しに乗せてみました。チーズの代わり的に。私はサワークリームの愛想もそっけもない酸っぱさが好きなので、結構この取り合わせは好みかも。さっぱりと頂けます。

さて、今日の午前中は久しぶりにテレビをよく見ました。平日も週末も、我が家ではテレビがついてるのは稀なのですが、今日は珍しく見てみたいと思う番組が多かったので、本当に久々にお茶を淹れてゆっくりとテレビを見ました。主に旅番組なんですけどねw(おばさんくせー)で、その番組の内の一つが『都のかほりスペシャル』だったんですが、これがねー、凄く面白かったです。サブタイは「彩りの古都をゆく 魅惑の仏像 奈良時空散歩」。いかにも私が釣られそうな感じですわね。いやぁ..やっぱ奈良、熱いな!2011年もキテますよ!(私の中で)

東大寺の修二会の映像に始まり、も〜気になる物や場所のオンパレード!新薬師寺の十二神将かっこいい!たかばたけ茶論もとても素敵だったし、志賀直哉旧居なんて私の好みどストライクで垂涎ものでしたわ。奈良は、同じ古都とはいえ京都よりも落ち着いた印象がありますね。高校の修学旅行が京都奈良だったのですが、奈良の方は滞在時間も少なく、鹿と薬師寺のお坊さんがよく喋る面白い方だったぐらいの記憶しかなくて、もっとちゃんと見てくればよかったなぁと後悔しきりです;

うーん、やっぱ旅はいいな。国内旅行、行きたい!
21:44 No.352 雑録 permalink
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最近は有り難いことにいただき物やら実家からの贈り物などがあって、毎日の飯の種には不自由しない日々を過ごさせてもらっているので、ここで怠けていては罰が当たると毎日しこしこと自炊しております。今日は実家から、牛スジが送られてきたので、早速スープにして頂きました(左)。実家では定番の牛スジと野菜のスープです。久しぶりに作ったけど、やっぱ美味しい(*´ω`*)味付けは塩コショウだけの本当にシンプルなスープだけど、野菜の甘みと牛スジのコクが溶けこんで、とっても美味しいスープが出来ますよ。牛スジが好きな方にはおすすめ。あと、野菜を沢山摂取できるのでお通じもよくなりますです(๑′ᴗ‵๑)b

右の画像は、昨日の朝御飯。いただき物(ありがたやー!)の赤カレイの干物に、甘めの玉子焼き、ネギとおあげ・豆腐のおみおつけ、そして土鍋で炊いた御飯でちょっと旅館の朝ごはん風を気取ってみました。でも、干物焼くのに慣れてないせいで、せっかくのカレイがなんかちょっとこ汚く...向きもおかしいし、カレイさんごめんよ;でも、北陸のお魚の干物の詰め合わせだけあって、お味の方はバッチリでした。そして、恥ずかしながら生まれて初めて土鍋で炊いた御飯。なんとか炊きあがりましたが、土鍋で御飯炊くのってのは神経使うものですねえ...あと加減が難しいや(´・ω・`)思ったよりおこげが多めになってしまった。こればっかりは、回数がモノを言うって感じです。土鍋で炊いた御飯は確かにお米一粒一粒が立ってて何とも言えないおいしさがあるけれど、やっぱ炊飯器ってめっちゃ便利なんだなーと実感。文明の利器ですわね...今後炊飯器を使う時は感謝の気持ちを持って使いたいと思います;

以下はコスメの話題なので下げま〜す

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20:01 No.351 雑録 permalink
2011/01/23(日)

吹けば飛ぶような

外見上は生きているように見えるものが本当に生きているのかどうかという疑惑、その逆に、生命のない事物がひょっとして生きているのではないかという疑惑。
人形の不気味さはどこから来るのかといえば、それは、人形が人間の雛形であり、つまり、人間自身に他ならないからだ。人間が、簡単な仕掛けと物質に還元されてしまうのではないかという恐怖。
つまり、人間という現象は、本来、虚無に属しているのではないかという恐怖。
 映画『イノセンス』 (INNOCENCE) より

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12:26 No.350 雑録 permalink
泪忘れたか侘助や 笑う姿は醜く拝みたくもない


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07:25 No.349 雑録 permalink