2011/01/21(金)

寒い日は粕汁に限る

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お寒い日が続いておりますが、皆様いかがお過ごしでしょう。お元気ですか。とはいえ、私の住まう関東(23区)では今冬になって未だ一度も雪にはお目にかかっていないもので、あれだけ各地で大雪だなんだと言われているにも関わらず、何だか置いてけぼり感が募る毎日です。やっぱり、冬には雪が降らなくっちゃあいけませんわ。

しかしからっ風が名物の関東ですから、日増しに風は冷たく、いくらフリースのベストやらパーカーやら着込んでみても、体が冷える冷える!なので近頃は、日一日とおかず粕汁がお出ましになっています。やっぱり、体がダントツにあたたまるといえば、粕汁でしょう。普段は、だし汁に適当に野菜を入れて煮込み、酒粕と味噌を溶かし込むだけの簡単なものを作っていますが、今日はクックパッドから他所様のレシピをお借りして、少し目先の変わった粕汁を作ってみました。

参考にさせて頂いたのはこちら→こっくり粕汁!基本編 by 大阪食堂 [クックパッド]

おあげとこんにゃくは、我が家ではあまり頻繁にはお目見えしない食材なので、とても新鮮でした。更に安くなっていた手羽先も加えて、どんぶり一杯で食事の済む横着粕汁の完成です(笑)これに生姜をすりおろし、あつあつにしたものを飲んでからお風呂に浸かると、汗がどっさり!

30を手前にして実感することですが、本当に女性に冷えは大敵です。もちろん男性もですが、女性は男性よりも体が冷えやすいようですので、尚更。腹巻必須、カイロ携帯、湯船に浸かる、体をあたためる食材を摂取、を目標に今年の冬を乗り越えたいと思います。とはいえ、本当は冬が終わってほしくないのですけどね...

あ、ちなみに我が家で使っている酒粕は、静岡は富士宮市にある富士錦酒造さんのものです。富士宮には父方の祖父の本家がありまして、よくここのお酒を頂くのですが、本当に美味しいんですここの日本酒は。もちろん、酒粕も◎。ここの酒粕で作った甘酒や粕汁は、私の大好物です。お湯に煮溶かすときも、ほろほろと崩れてとても扱いやすいので、おすすめです。ほんとに美味しいよ(๑′v‵๑)
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09:59 No.348 雑録 permalink
ちょっと嬉しかったのと、メモ用に。ベルナルド・ベルトルッチ監督・キアヌ・リーブス主演の「リトルブッダ」が、今月の28日にHDリマスター化されて再発売されます。\待ってましたっ!!/っていうかまさか再販すると思わなかったんで夢のようだー!ベルナルド・ベルトルッチといえば「ラストエンペラー」ですし、その影に隠れてあまり目立たない作品ですが、私はとっても好きでした。映像美で言えば、ラストエンペラーよりも断然リトルブッダ、とも思ってます。



93年公開とあるので、もう15年以上も前の作品なんですねえ...しつこいようですが記憶に残ってる映画の中で三本の指に入るぐらい映像の美しい映画で、ずっと見たくて見たくてたまらなかったので、この度のHDリマスター化再発売は本当に嬉しい!キアヌ・リーブスが若い頃のゴータマシッダールタ王子を演じていますが、恐らく彼が最も美しかった作品といっても過言ではないのではと思います。降り注ぐ花吹雪の中、従者の担ぐ輿に乗ったシッダールタ王子のため息の出るような美しさ。今でも忘れられません(´m`*)

もちろん速攻で予約注文致しましたので、今月末までには念願のリトルブッダが手元に届くことと思います。
楽しみだなぁ♡

リトル・ブッダ 【HDマスター】 [DVD]
リトル・ブッダ 【HDマスター】 [DVD]
  • 発売日 - 2011-01-28
  • 発売元 - IVC,Ltd.(VC)(D)
  • 監督 - ベルナルド・ベルトルッチ
  • 出演 - キアヌ・リーヴス
  • 形式 - DVD
  • 価格 - ¥ 2,953


以下は愚痴ですので下げますね;

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01:09 No.347 雑録 permalink
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今日の帰り道、家の近くで一本だけ、紅い花をつけている木を見つけました。寒さの厳しいこんな日に、思いもよらず目に留まった花の美しさが嬉しくて、あんまり近寄り過ぎたらぶれたがな(^ω^;)これ、紅梅でしょうか?近寄ってみたら、とっても良い香りがしました。ということは、やはり梅の花かな?

こんなに寒い日が続いていても、日一日と季節は春へと移り変わっているのですねえ。何だかちょっと、複雑な気持ち。寒いの好きだし、まだ雪もこの目で見ていないし、春は無闇に悲しくなるから、まだしばらくは冬が居座ってくれるといいなぁ。ああ今年がゆっくりと人知れず、滑りだすようだよ。

白芥子に羽もぐ蝶の形見かな 芭蕉

花添えて燃やすのさ。
22:23 No.346 雑録 permalink
2011/01/14(金)

toothed wheel

さて、これらは一体なんでしょう...?



じゃじゃ〜ん!ご覧じあれ!彼らは風を食べて生きる、風食生物のみなさんですッ!
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今日はお友達に誘われて、「テオヤンセン展 ~生命の創造~」に行ってきたよ!!!
しかも、車まで出してもらいました。東京の街をドライブできるなんて有り難い。楽しかった。
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あいにく浜辺で風を受けて走る彼らの姿を見ることはできなかったけれど。辛うじて実演で彼らの動き回る姿を垣間見ることはできました。でもやっぱり、風を食べてエネルギーに換える彼らを見てみたかったなぁ〜。でも、わざわざお台場まで観に行って損は無かったです。生命体って、一体何なんだって思わず考えこんでしまったよ。面白かった。そして元気でた。以上、報告まで!!
03:04 No.345 雑録 permalink

- 嵐の中自ずと望んだこの場所に涙と雨の祝福を -

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20:08 No.344 雑録 permalink
2011/01/08(土)

造られた顔

この頃よく思うけど、私って小さい頃からずっと、造られた女に憧れてきてたんだわ。私が「あんなふうになりたい」と思ってたのって、現実には居ない夢のような女の人だったというわけです(こう書くと何かロマンチック!!)前にも書いた気がするけど。『はいからさんが通る』の蘭丸、坂東玉三郎、映画「覇王別姫」のレスリー・チャン演じる程蝶衣、皇なつきさんの漫画に出てくる楊洛仙。見事に女形ばっかり!!!!!

道理で、自分がなりたいような女を装ってみても、ちっとも楽しくないはずだよね。だってそもそも、そんな女本当は居ないんだもん。そんで、生物学的には私って女なんだもん仕方なしに。あー、不毛だなぁ(´;д;`)

最初は勘違いしてたのよね、そういう人が好きだって。そういう人に好かれたいって。でも違ったのね、私自身がそういう存在になりたかったの。私は蘭丸になりたかったし、玉三郎さんになりたかったし、蝶衣にも洛仙にもなりたかったんだわ。考えれば考えるほど、不毛〜。でも不思議とね、川島芳子にはなりたいと思わなかったの。何でだろう、ないものねだりかな?不毛だわ、本当に(´Д`;)

(こっから下はお化粧品とかの話なんで、とりあえず下げますわ〜)


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23:42 No.343 雑録 permalink