
よく文末に注釈的につけられる「こんなことを言っているうちはまだまだ子供ってことなんですよね」みたいな一文が好きじゃない。見かけるたびにまいこはーん!の阿部サダヲばりに「んなこたわかってんだよ!!」と力一杯(殺)を込めてエンターボタンを押している。心の中で。これは無意識で自分も使っていることがあるので、いつも気が付いた時に後悔する。別にわざわざ言わなくても、って話だし、この注釈自体が言い訳じみているので、何だか使うと情けない気持ちになるのだ。
2010年はこういった類の言い訳じみた注釈をなるべく付けずに生活したいと思います。
来年繋がりで、実は来夏に数年来はまっている某戦国系スタイリッシュアクションゲーム(長い)の新作が発売される。今回は新たな女性キャラが追加されるようなのだけど、方々で見かける内容的に、どうも私待望のマッチョ系の女性では?!という気がして若干期待している。
なぜ、あのゲームには某公安9課の少佐的なかっこいい大人の女性が出ないのか、ずっと不満に思っていたのです私は。アクション系でスタイリッシュなのに、なんで可愛い系の女の子ばっかりなのか理解に苦しむの。
一心不乱に誰かに恋してる女の子も、若くてきゃぴってる女の子もいいんだけど、もっとさ、とりつく島もないようなつるりとしたつかみ所のない女が見たいわけ。こちらは。
見た目からして分かりやすい既に開いてある本みたいな女じゃなくて、閉じられた表紙からその内容がにじみ出てるようなそういう抑えた情感を感じる女が見たいわけ。よろしくて?
切り崩す綻びが露出しているような女では萎え萎えなわけですよ。
あのゲームに限らず、アニメでも漫画でも、渋いおっさんは居てもかっこいい女性が少ないと思うので、もっと精神的に自立した大人の色気のある女性を沢山出して欲しいのです。それとも私が知らなすぎるだけなのだろうか?ほんとはいっぱい居るの?
ちなみに私にとって、かっこいい女性ってほんとに少なくて、アニメで言うと前出の少佐か、某国営放送アニメの女用心棒ぐらいなものなんですよ。少ないよね。でも女性用心棒は次点なので、私にとってかっこいい女性=少佐ってことになんのかな...これは私の視野が狭いのかもしれない。
しかし、2010年も継続してマッチョで大人な女を支持し続けたいと思います。ちなみにマッチョというのは肉体のことじゃないよ。精神の方です。

来年も素子を愛し、支持して行く所存です。