
「わかっていながら抗しがたい」という箇所を読んでウフフと同意し、「自分が衝動的で気まぐれで自己憐憫にみちたいやなやつだ、と知っているせいかも知れない。」という箇所でアアアアア、、とへこむ。何度も読んでるからショッキングピンクの背表紙も裏表紙も汚くぼろぼろで、7〜8年前ぐらいから同じことの繰り返しをしている。まあ、でもいいのです。何度読んでも面白いから。
小学生時代から太鼓判をあらゆる人に押されまくってきたほど、ある意味重度のスロースターターな私は、20代後半にしてやっと最近、現実の生活に楽しさを見いだしている最中です。色々と対処しなければならない問題は山積しているものの、今年の秋以降はいよいよ先々の楽しみについて思いを馳せることが多くなってきた。
ついこの間までは楽しさを感じる割合が、妄想:現実で9.5:0.5ぐらいのバランスだったのが、このところは妄想7:現実3ぐらいになっている気がする。依然として妄想での楽しさのほうがずっと割合として多いのだけども、現実での楽しさが3になったことの方が自分の中では驚きの現象です。
だから現実世界では、感情的にはなっても感傷的になっている暇はない。落ち込んでもそれが長続きしない。泣いても次の瞬間何だか馬鹿らしくなる。良い傾向である。
上記と全く関係ないが、2009下半期に個人的に流行およびヒットした言葉をメモしておきます。年が明けたらすっかり忘れていたみたいなことになりそうな気がするので。
ゴールドサイレントリスナー(沈黙の金ホルダー)、ナイスハッスルです、堂々と便宜をはかります、私の心の中の特高警察が〜○○狩りを致します、行く末順に、弱い弱すぎる!!、好奇心の火薬庫に火がついて大爆発
全て(c)安住アナウンサーです。日天面白いですよ。何の意味があるのかと思われそうですが、「無意味ではないね」の心意気で。ただ単に留めておきたかっただけなんですけれどもね。