新選組(のドラマ)について思い出してたら色々思考がぐだぐだと...。
試衛館組も好きなんだけど、実は函館時代の三人組(土榎大)も好きなのよね。
土方歳三最期の一日のイメージが強いんだけどね。大鳥さん可愛いしな。
函館での歳三は痛々しくてあんま考えたくないし見てらんないんだけど...。
鬼副長から一転母親みたいにみんなに慕われてたとかいう話ですが。
でも、実際誰もいないとこで、一人で泣いたりしたのかなぁとか。
そんな事しなさそうだけど、でもやっぱり寂しすぎるだろうあの状況は。
でもなんか、土方榎本大鳥の三人に漂う雰囲気も好きなんだよなあほんと。
土方は諦め半分、死に場所求めてる感じだったとは思うけど、
榎本や大鳥に精神的に救われてた部分もある...と良いなあ...。
(夢見てるなあ...)
あと、近藤さんがつねちゃんと結婚するとき、ほんとは結婚したくないとか言ってて、
「世の中大変なのに俺は結婚して子供作って平穏な日々を過ごすのか...」的なことを
言ったかっちゃんに、おみっちゃんが「平穏が一番よ」っていうシーンがあんだけど...
私もそう思ったよ。正直。
がんばれ!って思う気持ちの反面、行って欲しくないという気持ちもあり。
京へのぼらなきゃ新選組自体が生まれることはなっかったのは重々承知なんだけど、
あのまま貧乏道場の先生としてみんなとわいわいやってて欲しかった気持ちもあり。。
所詮私の思考は女のもんてことですかねえ...。うーん。
てか、知識というか知ってる事が新選組に偏りすぎててダメだ!
長州の事とかもっと詳しく知りたいと思うんだけど目に見えない何かが邪魔を!
(薩摩に至ってはもう本当ダメ...無理...篤姫見るか...)
てかいい加減鳥羽伏見の敗走後のことも冷静に見られるようになれと...。