2010/01/15(金)

弥次郎兵衛

他人に干渉されるのは嫌、入ってこないで。
でも、本当は誰かが干渉してくれるのを待ってる?
でも、やっぱり最後は自分しか居ないし。

人間は矛盾だらけだな。余計なものが多くてちょっと疲れる。でも、止まったら全部なくしそうな気がするから、今は走るよー。

鞭打たなきゃ走れない時だってあるし、鞭打って走る事に意味がある時もあるよ。たぶんなんか、そんな感じがする。今は。


人が手を差し伸べてくれるのを待つのは嫌だ。

生まれたことの意味とか、それこそ、そもそも生まれた事に意味なんかあるのかとか、生きてることのむなしさとか、背後から忍び寄ってくる孤独の恐ろしさとか、そういうのをどれだけ見ずに振り切って、微かな光に追いつけるか。

自分自身の先の事は考えないよ。考えると怖くなるし、今は一日一日必死に光の後ろ姿を追いかけて走って、それで日々が過ぎていくだけでいい。他の人も、きっとそうやってその人なりに一生懸命走ってるんだろ。それぞれの何かを追いかけて押し潰されそうな時だけ、お互い優しくできればそれでいいんだよねきっと。それに、それくらいしか、他人にしてあげられることなんてないんだ。

どんな冒険物だってそうだけど、くじけそうな時やつらい時、仲間は励ましたり勇気づけてくれても、それで主人公が立ち上がるわけじゃなくて、結局最後は自分の意志で、自分の足で立ち上がるんだもんな。それ忘れたらいかんなと思う今日この頃。
02:46 No.140 雑録 permalink