私はまだ眠っている。匂いを放たずに。
しかし、定刻「夕方六時!」きっかりに、私は熱っぽい無言の話を始める。
「コレット」花 28のエッセイより「クチナシのモノローグ」(S.G.コレット著)

SN3J1268.jpg
雨の中どんよりとした気持ちで買い物に向かったら、接骨院の前で咲き始めた薔薇に出会いました。雨の日の花は、なんとなく色気があって良いね^ρ^

SN3J1272.jpg
接骨院の向かいで、今を盛りとばかりに咲き匂う羽衣ジャスミン(素馨)。もうそんな季節なのだねえ。普段、盛りのころになると少しきついぐらいの芳香も、雨の日は遠慮がちに香ってくる。やはり雨の日の花は、風情があってよろしいなぁ。

はぁ。。夜通し長く面倒な文章を書いていたので目がしばしば...お風呂にでも入ってこよう。
そういえば、この間新調したウルテクラムのシャンプーとコンディショナーも薔薇の香り。最近、ちょっと花が好きになってきたのかもしれない。何となく年を感じる出来事である。そういえばそろそろローズフェスティバルの時期かな?今年は行ってみようかしらん( ^ω^ )
05:42 No.197 雑録 permalink