6/9、伊坂幸太郎『重力ピエロ』読了。

重力ピエロ (新潮文庫)- 出版日 - 2006-06
- 出版社 - 新潮社
- 著者 - 伊坂 幸太郎
- 形式 - 文庫
- 価格 - ¥ 660
複数の人から薦められていてやっと手にとって読んでみた。内容はもちろん、推薦されたものだから面白かったんだけど、とにかく「速い」「軽い」。筆致が。良い意味で。光の線が幾筋もピピピピと目の前を通り過ぎてくような感じのする本だった。存命中の作家さんの本を読むことがあまりないので、そういう意味でも新鮮だった。(ついったより抜粋)
いい加減、読書録に登録したい本たまりすぎ〜( ´ρ` )書かねば〜
【これから読みたい本メモ】
矢川澄子『兎とよばれた女』
種村季弘 『江戸東京《奇想》徘徊記』
津原泰水 『綺譚集』 『蘆屋家の崩壊』
司馬遼太郎『街道をゆく 43 濃尾参州記』
三島由紀夫『尚武のこころ—三島由紀夫対談集』
テンプル・グランディン 『我、自閉症に生まれて』
ジュディス・バトラー『アンティゴネーの主張—問い直される親族関係』多すぎる...orz
なんかこう、けだるい美人に冷たくされたいです。
ジュリー・ロンドンは結構好みのタイプ。爬虫類と鳥類の中間みたいな顔が好き。
この重そうな瞼とか、外に広がっていく睫毛の感じ、たまらねえ!
