今日はちょっと嬉しいというか、色々と考えさせられる体験をしたので、忘れないように書いておきたいと思います。何となく気恥ずかしいのでこっからは下げます。
今日、出かけた先でエレベーターを降りるときに、開ボタンを押してくれていたおじいさんに軽くお辞儀をしたら、開口一番「あなたは偉い!沢山乗っていた人の中でお辞儀をしてくれた人はあなただけだ!」と言われて、ちょっとびっくりしてしまいました;急に距離を詰められたので、怒られるのかと思って思わず身構えてしまったよ(´>ω<`)正直ビックリしたよぉ...
エレベーターを降りた後も、そのおじいさんはしばらくの間、最近の日本人が感謝の意を口先だけの言葉でしか示さなくなったこと等を前総理の鳩山さんの話も絡めつつ熱心に話されて、最後は「礼儀正しい人だ、有り難う」と言い残して颯爽と去って行かれました。紳士だなぁ。
いきなりの出来事で若干ポカーンとしてしまったけれど、特に何をしたわけでもないのに「有難う」などと言われてしまって、却って恐縮しつつ、嬉しい気持ちになりました。
一連の出来事を実家の母に報告してみたところ、「そのおじいさんもアンタも、最早現代では絶滅危惧種かもしれないねえ?」と言われたもので、それが今日のタイトルに至るわけです。でも、その後母も付け足してましたが、昔の人だろうが挨拶や礼儀のなってない人は居ただろうし、要はその人の資質の問題なんじゃないかねえと言っておりまして、やはり私もその意見には同意です。
自分自身が礼儀正しい人間だとはあまり思いませんが、放任主義の我が家にあって、挨拶(礼儀)と食事のマナーだけは非常に厳しく教えられてきたので、この点は厳しく躾けてくれた両親には本当に感謝しなければならないなと思いました。いつだかも書きましたが、三つ子の魂百までというのは、あながち嘘ではないような気がします。
大人になると、面と向かって人に叱ってもらうことも褒めてもらうことも、なかなか経験できないことなので、貴重な体験をさせてもらったなと嬉しく思います。でもやっぱりちょっと恐縮;
今日の外出の目的は、ズバリ、GROMのジェラート(またか!)だったんですけど、思わぬ?収穫というか出来事を体験してしまったのでした。お父さんお母さん有難う。名も知らぬおじいさん有難う。
【おまけ】

GROMで注文した、ヨーグルトのジェラートとメロンのソルベです(´∀`)メロンが予想以上に美味しくて、まるで果肉を食べているような濃厚さ!
ちなみに連れがピーチのソルベを注文したのですが、こちらはメロンを上回る充実感!あまったるいピーチ味ではなく、桃の果肉の肉感的な食感まで再現したようなお味で最高でした!!さっぱり味が好きな方には、ヨーグルトとピーチの組み合わせがオススメかもしれません!