何の話かと申しますと、ポトフの話です。オハヨーございます。

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今日はちょっと目先を変えて、豆乳入の和製ポトフにしてみました。どんこ(干し椎茸)が入ってますよん。スープは美味しいし節約にもなるし良いんだけど、さすがに食べ過ぎると飽きますからねえ(でも、ダイエットには良いです!スープ生活オススメ!)

豆乳を入れると、味がまろやかになって美味しいっす。
ご飯を入れて雑炊にしてもいいですね〜♪

本日は連休最終日、昨日に引き続き良い天気ですねえ。
まあ、私は今から寝るわけですが;

ん〜、このブログもちょっと目先を変えて、ちょっとリニューアルでもしたいなぁ...(いつになるやらだけど;)今度はシンプルなデザインにしたい〜。



そういや最近、スープ中心の食事のゆるダイエットと平行して、体調維持のためにいくつか続けてることがあります。

一つは梅醤番茶。結構有名ですよね。体の冷えや風邪の予防に効果的なんだそうです。用意するのは、お番茶(熱いのね)・叩いた梅肉・醤油小さじ1ぐらい(間違って大さじ1と書いてましたが、正しくは「小さじ1」でした><)。作り方はめちゃくちゃ簡単で、湯呑茶碗に叩いた梅肉と醤油を入れ、その上から番茶をかけ入れ、よくかきまぜていただきます。私はここに、乾燥生姜を刻んだものも混ぜて頂いてます。

※乾燥生姜・・・生姜はそのまま摂取するより乾燥させたものを頂いた方が、体を芯から温める効果があるんだそうです。生姜の薄切り(50g目安)を耐熱皿に入れラップをかけず、電子レンジで7分ほどチンしたら出来上がり。生姜は刺激が強いため、一度に沢山摂らないように注意が必要だそうです。私は一度に大体スライスした生姜2〜3枚を目安に使っています。

お風呂に入る前には、太白胡麻油の白い方(匂いのしない方)で、頭皮と耳(たぶ)、足裏〜ふくらはぎをマッサージしています。ごま油には、体を温め老廃物などを排泄させてくれる働きがあるそうで、デトックスに良いのだとか。ごま油でマッサージしたのち発汗することで、体内の毒素を出す効能があるようです。マッサージしてから、30分ほど置いてお風呂に。

お風呂では、通常の半身浴に加え、温冷浴をしています。温冷浴は、温かいお湯に浸かるのと冷たいシャワーを浴びるのを交互に行う入浴法ですが、心拍数が上がりにくいため、温浴のみの入浴法よりも疲れにくいそうです。また、冷えの改善、美肌効果、自律神経を整えるのにも効果があるそうで。

温冷浴のやり方⇒(1)36〜42℃の湯船に肩までしっかりと一分浸かる (2)14〜24℃の冷水のシャワーを一分間浴びる※全身に浴びなくてもおk。足先→ひざ下→太ももの付け根→腕の順番で、心臓に遠いところから冷水をかけていき徐々に体を慣らす。くれぐれもいきなり全身に冷水のシャワーを浴びたりしないように。(3)湯船に浸かるのと冷水のシャワーを浴びるのを、それぞれ一分ずつ計5セット(10分)行う。

【注意】食後に温冷浴を行う場合は、一時間ほど置いてから入浴を。高血圧や不整脈の人、脳疾患・内臓疾患のある人、薬やアルコールをのんだ場合は行わないようにする。また、熱があったり貧血気味の場合も控えること。12歳以下、65歳以上の方は無理せず注意しながら行って下さい。
以上、日経ヘルスプルミエ11月号 温水冷水交互入浴法より

この温冷浴、やってみた結果かなり効果があるように思います。長く湯船に浸かる半身浴のように汗をだらだらかいたりはしないので、しっかり暖まったという感じはしないかもしれませんが(忙しないしね;)、この入浴法だと湯上りの体から熱が逃げにくく、手足の末端まで暖まっている気がします。湯船に長く浸かってもすぐに体(特に末端)が冷えてしまう人や、長く湯船に浸かるのが苦手という方にオススメです。

私は半身浴しながら読書をするのを楽しみとしているので、温冷浴をするのは平日だけにして週末はゆったりと半身浴をするようにしていますが、この温冷浴、週に一度でも効果があるのだそうです。

と、ここまでさんざん健康?についてくどくど書いてきましたが、この時間に寝て夜起きるほうがよほど不健康ですなぁ;あ〜三島由紀夫のように判で押したような毎日が送りたい!そんな几帳面な人間になってみたいと叶わぬ願いを胸に秘めつつ今日はこの辺りで失礼いたします。

今日の萌メモ:割烹着、三角巾、パート、レジ打ち。夜なべで繕い物。
09:00 No.296 食事 permalink