何が定番かと申しますと、今日の昼ごはんでございます。


珍しく今日は一日中、家に一人きりだったので、実家に居た頃には毎週日曜の朝にいつも母が作ってくれたメニューでゆっくり昼食を。目玉焼きにウィンナーにありあわせの野菜、納豆、おみおつけ、ご飯。ちょっと贅沢に、塩らっきょうも少し添えて。節操無く和洋入り乱れたお手軽メニューですが、慣れ親しんだ味で落ち着く。
しかし、今日は暖かかったですねえ。午前中に少し出かけたのですが、厚手のシャツ一枚でも汗ばむほどの気温。もしやと思って日傘も持って出ましたが、正解でした。風も強かったが、日差しも負けじと強かった;

さるお方に「豆苗は何度か収穫できるんですよ」と教えてもらい、再生計画真っ只中の豆苗クンも、今日の日差しを受け青空に映える。このところ、成長の度合いを日々眺めていたら豆苗に情が湧いてきて困惑気味。。どうせ食べてしまうんですが、鮮やかな葉の緑色といい形といい、やけに可愛らしくて切ってしまうのが惜しいような気持ちです。やはり緑が身近にあるというのは良いものですね。
そうそう緑といえば、今日思い出してやけに食べたくなったお菓子があったのでした。

その名も、「POMME D'AMOUR」(ポーム・ダムール)
神戸一番舘というところの、(恐らく)有名なチョコレート菓子です。私がまだ小さい頃、母がよく買ってきて食べていたもので、そのパッケージといいやけに記憶に残っているのです。実は私、林檎が物凄く苦手。生はもちろん、すりおろしたもの、火を入れたものもダメ。林檎味のするものも苦手のダメダメ尽くし。。でも、ポームダムールだけは何故だか好きで、母がコーヒーと共に食べてる横からちょこちょこつまんだりしていた気がします。チョコレートをかじると、中から蜜で煮られて磨硝子のようになった林檎が顔をのぞかせます。林檎のほのかな酸味がチョコレートのえぐみを中和して、なんとも不思議なおいしさ。甘いもの(特にチョコなどの洋風のもの)が苦手でも、これなら結構いける、という人は多いんじゃないでしょうか。私も、そのひとり。サイトで確認したところ、母が好んで買い求めていたものは林檎にブランデーの風味をつけたものだったようです。美味しいお菓子というだけではなく、「POMME D'AMOUR」パッケージもオシャレ。落ち着いた金と茶が基調になった箱に、黄緑色の林檎がプリントしてあります。それが、左の絵(´∀`;)味を思い出したら無性に食べたくなって、絵まで描いてしまいました(子供かよ;更に「舘」の旧漢字を書き間違えていますねえ...恥ずかしい;)でもこの林檎の絵がやけに可愛いんですよ。私は紙製の箱のものしか見たことがなかったのですが、その他に缶に入ったものも販売しているようで、それがまたもう可愛くて!

それがこちら!どうですか!めっちゃ可愛くないですか!!これ見て俄然欲しくなりましたよ!
新宿の京王百貨店に店舗が入ってるということなので、近々ゲットしに行ってこようかと思います!
これに何を入れようか、今から楽しみです(๑′ᴗ‵๑)♡
明日は今日とうって変わって、東京は9度の予報が出ているとか...さすがに春先は容赦ないです。精神的にも肉体的にも不安定に陥りやすい季節、何とか乗り越えていかねばなりませんなぁ。まずは、今日の陽気に誘惑されて思わず買ってきてしまったビールで独り乾杯。ゲヘヘ!こうでもせんと、やっとれんわ!!飲むぞー!!