メモっぽいもの
7月10日あたりから煙草をやめた。
やめること自体にそれほど苦労はなく、2週間ほど経った今も特に煙草吸いたくなったりもしないんだが、煙草やめると同時に酒量まで減ってしまったのがちょっと、いやかなり寂しい。
ムリして飲もうと思えば飲めるし酔っぱらうわけでもないんだけど、「あーもうイイやこれで満足」となる量が前に比べて格段に少なくなっちゃったんだ。そして酒を飲む日も明らかに減った。寂しい...ほんとに。
酒量が減るのは臓器とダイエットには良いんだろうけど、酒好きな己にとってはなんだか人生の楽しみの半分近くが無くなってしまったようで何とも味気ない日々を過ごしてます。
そして、煙草をやめたらあれほど苦手だった甘いお酒が少しは飲めるようにもなった。さすがにカルーアミルクやカクテルの類はやはり飲む気はしないが、梅酒やカリン酒なら常飲しても良いかな、と思う。
禁煙前は、ビールや焼酎・日本酒・ワイン(辛口のもの)以外受け付けなかったんだけれど、これも味覚が変化したことによる影響だろうか。
甘いお酒といえば、秋冬場の鼻炎やせき対策にと去年漬けておいたカリン酒が、半年以上経過し、そろそろ飲み頃に!はじめて漬けた果実酒だったので、おそるおそる、半年ぶりに蓋をあけて匂いをかいでみたところ....カリン酒の匂いだー!ということで、うまく漬かったようで、ほっとしました。
味覚が変化したことで、カリン酒で晩酌なんてこともこの先出てくる...かも?