2009/10/16(金)

飲兵衛の矜持

お酒が大好き、自他共に認めるほどには飲兵衛な私だけども、その一方で酔っぱらいはだいきらい!

全ての酔っぱらいがイケナイというんじゃない。いやなことがあったとき、シラフじゃ消化できないようなことに遭遇しちゃったとき、たまにタガがはずれて飲み過ぎて、ついつい絡んでしまうような酔っぱらいなら、自分も同じような経験もあるし特段気にならない。そこはお互い様とお目こぼしだ。むしろ、「さぞやなことでもあったんだろうねえ」と同情的な気持ちさえ湧く。

いやなのは、自分の飲める限界を計れずに、常にべろんべろんになって正体なくしてるような酔っぱらい。自分の限界が分からないから飲み過ぎて店で吐いたり、それだけならまだしも急性アル中のようになって病院に担ぎ込まれたりするとんでもないのも居る。しかも一回だけでなく、何度も。こういうのは、酒飲み、飲兵衛としては下の下、酒が好き嫌い以前の、人間性に問題があるんじゃないかしらとまで思う。

飲むなら楽しく、人に迷惑をかけない絡まない、帰れなくなるまで・歩けなくなるまで飲まない、その前に大前提として己の酒量をしっかり知る!これをみんなで徹底して楽しくお酒を飲みましょうぜ(^q^
05:14 No.98 雑録 permalink