ネガティブな話では全然ないんですが、親子でもソリが合わないってのはありますよね。私は多分もう一生両親、特に父親とはひとつ屋根の下には住めないかなぁ...母親とも、あんまり距離が近いと辛いな。

私自身、かなり捻くれた形でとはいえ結構なファザコン・マザコンだし、決して両親のことが嫌いなわけでも尊敬してないわけでもないんだけど、ただ一緒に住むのだけはもう勘弁かな...

『100万回生きたねこ』の著者・佐野洋子さんか何かのインタビューで、「合わない親子も居る」みたいなことを仰ってたような気がするんだけど、まさにその通りですなぁと、いつも思うのですよねー。決して嫌いなわけじゃないんだけど、ね。むしろ大好きだし長生きもして欲しいし、(まるで責任転嫁のように聞こえて嫌だが敢えて言うと)自分だって半分は両親のために生きてるようなものだけど、でも、それとはまた別に、難しい側面も沢山ある。

血の繋がりが濃い相手ほど、距離のとり方って難しい。自分と似ているところがあるってことは、そもそも厄介ってことだものなー!(*´・ω・)(・ω・`*)ネー

今日はちょっと疲れちゃった;
23:30 No.224 雑録 permalink
2010/06/20(日)

ゲーム音痴だけど...

ニーアレプリカントっていうゲーム気になりますよう><!

ニーア レプリカント
ニーア レプリカント
  • 発売日 - 2010-04-22
  • 発売元 - スクウェア・エニックス
  • プラットホーム - PLAYSTATION 3
  • 形式 - Video Game
  • 価格 - ¥ 5,980

結構最近目にすることが多いので、一回公式覗いてみようかなーと思って行ってみたら、
まずかかってる曲に魅入られた!これは良い〜!超好み!!

ニーア ゲシュタルト | ニーア レプリカント

でも、PS3...もちろん我が家には無いぜそんなもの...だって最後に己で所有したゲーム機セガサターンだもん...他のゲームは借りてやりましたし、本体ごと...

なにより私、ゲームがすっごく下手なんですよね...RPGとかアクションとか関係なく、ゲームがほんっとにド下手なので、全然進められないんだよ〜;根性もないし;

ああでもこのゲームやってみたい!
リアルなCGのゲームすぐ酔っちゃってだめだけど、やってみたい!!



曲が良すぎる〜!サントラだけでも買っちゃおうかな...
あと設定資料集は欲しい。イラスト素敵です。

ニーア ザ・コンプリートガイド+設定資料集 GRIMOIRE NieR (電撃ゲームス)
ニーア ザ・コンプリートガイド+設定資料集 GRIMOIRE NieR (電撃ゲームス)
  • 出版日 - 2010-05-28
  • 出版社 - アスキー・メディアワークス
  • 著者 -
  • 形式 - 単行本
  • 価格 - ¥ 1,995

23:09 No.222 雑録 permalink


ちょっとさぁ、これの洞口依子(だよねこれ?)反則!良すぎるよ!釘付けだわ!
昔から雰囲気のある女優さんでしたけど、このPVの彼女はほんと印象に残る。
今活躍してる女優さんでこういう雰囲気醸し出せる人ってなかなか居ないような気がする。
気の強そうな女のナース姿たまんねえわぁ、そして憧れるー( ´ω` )。οΟ
22:37 No.220 雑録 permalink
2010/06/13(日)

読書の備忘録

6/9、伊坂幸太郎『重力ピエロ』読了。

重力ピエロ (新潮文庫)
重力ピエロ (新潮文庫)
  • 出版日 - 2006-06
  • 出版社 - 新潮社
  • 著者 - 伊坂 幸太郎
  • 形式 - 文庫
  • 価格 - ¥ 660

複数の人から薦められていてやっと手にとって読んでみた。内容はもちろん、推薦されたものだから面白かったんだけど、とにかく「速い」「軽い」。筆致が。良い意味で。光の線が幾筋もピピピピと目の前を通り過ぎてくような感じのする本だった。存命中の作家さんの本を読むことがあまりないので、そういう意味でも新鮮だった。(ついったより抜粋)

いい加減、読書録に登録したい本たまりすぎ〜( ´ρ` )書かねば〜

【これから読みたい本メモ】
矢川澄子『兎とよばれた女』
種村季弘 『江戸東京《奇想》徘徊記』
津原泰水 『綺譚集』 『蘆屋家の崩壊』
司馬遼太郎『街道をゆく 43 濃尾参州記』
三島由紀夫『尚武のこころ—三島由紀夫対談集』
テンプル・グランディン 『我、自閉症に生まれて』
ジュディス・バトラー『アンティゴネーの主張—問い直される親族関係』


多すぎる...orz


なんかこう、けだるい美人に冷たくされたいです。
ジュリー・ロンドンは結構好みのタイプ。爬虫類と鳥類の中間みたいな顔が好き。

この重そうな瞼とか、外に広がっていく睫毛の感じ、たまらねえ!
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06:25 No.216 雑録 permalink
2010/06/11(金)

今日の収穫は2冊!

まとまりのない日記であれですが...メモ代わりに更新っ!

今日は渋ってた皮膚科に行って、買い物して本屋寄って帰ってきました!
(もう昨日の話だけど

今日買ったのはBURT'S BEESのハニー&シアバターボディバターと、
SONETTのナチュラルバスルームクリーナー。

BURT'S BEESの製品は匂いがきついような気がして敬遠してたんだけど、
ボディバターに関してはテクスチャが気に入ったので買ってみました。
20100611-043638.png
こんなの。季節を問わずひどい乾燥肌なので、こういうのはやっぱ必要ですね;
今まで結構怠けてたんだけど、塗るのと塗らないのでは全然違う...
使い心地は良いんだけど、でもやっぱ匂いが気になるぜえええ...orz

20100611-044045.png
あと、SONETT(ドイツの会社だよ)の浴室用洗剤はこんな感じです。ここの食器用洗剤をすでに使っていたのですが、使い心地が良かったので今度は浴室用のも買ってみました。今までドラッグストアで安売りしてるものを使っていて、よくよく流しても流し残しが気になったりしていたのですが、これなら安心できそうです。

あとは今日買った本が2冊。
スティーヴン ミルハウザーの『イン・ザ・ペニー・アーケード』と、皆川博子の『死の泉』

イン・ザ・ペニー・アーケード (白水Uブックス―海外小説の誘惑)
イン・ザ・ペニー・アーケード (白水Uブックス―海外小説の誘惑)
  • 出版日 - 1998-08
  • 出版社 - 白水社
  • 著者 - スティーヴン ミルハウザー
  • 形式 - 単行本
  • 価格 - ¥ 998

死の泉 (ハヤカワ文庫JA)
死の泉 (ハヤカワ文庫JA)
  • 出版日 - 2001-04
  • 出版社 - 早川書房
  • 著者 - 皆川 博子
  • 形式 - 文庫
  • 価格 - ¥ 903

どっちもずっと読みたかったものなので、今から読むのが楽しみです!

同じ本屋でちらっと目にした『出雲国風土記』というのが気になったけど、今日のところは我慢した...いつか読んでみたいなぁ(´・ω・`)古本屋じゃない本屋で、文庫とハードカバー合わせて4冊以上買ってる人がいると「豪遊してるな...」と思っちゃいます。ウラヤマシ...

出雲国風土記 (講談社学術文庫)
出雲国風土記 (講談社学術文庫)
  • 出版日 - 1999-06-10
  • 出版社 - 講談社
  • 著者 - 荻原 千鶴
  • 形式 - 文庫
  • 価格 - ¥ 1,260
04:53 No.214 雑録 permalink
何となく、ご無沙汰でございます。こんばんわ。

先日より体調が優れなかったのはどうやら月の障りの前触れだったようで、
ただいまその障りの真っ最中で更に体調ドンゾコ/(^o^)\

とりあえず嵐がすぎるまで、大人しくそこらへんに転がっております;

さて、痛みにうんうん言いながらも、読書だけはしておりまして。今日読了したのは、皆川博子著『蝶』でしたが、これは凄い。思わず読み終わった後に「うーん・・・」と唸りをあげてしまいました。短編集なので、正しく言うと一話読み終わるごとに本を閉じて「う”ぅぅん...」という声をあげていた感じです。いやはや、何でもっと早くこの人の書いた本を読まなかったのだろう!

砂糖菓子のように綺麗な石を口に含んで、ころころと転がしているような、ひんやりとして無味で、しかし油断してガリリとやってしまったら口の中が血だらけになりそうだな。そんな感じのする本でした(どんな感じだよ。。)

私は鉄の、もっと言えば血腥い匂いのただよう小説を書く方々を鉄分作家と内心呼んでいるのですが(名前の付け方が安直でお恥ずかしい)、そしてそんな作家は今のところ岩井志麻子と坂東眞砂子の二名なのですが、皆川博子も同じようなジャンルかな〜と読み始めた時に思いきや、全く別の印象を受ける作家さんでありました。同じ血は血でも、皆川博子の匂わせる血は薄いというか、ちょうど薄氷で指先を切った時に、解けた氷の水分で薄められた血を見ているような気持ちになったというか(全く意味が分からないっすよね...すいませんorz)

冷たい血に柔らかい潮騒、そして熟れた花の香りを感じる短編集でした.
いや〜余韻がはんぱねえ!いい本読ませてもらった!


本の中に出てくるハイネの詩を元にした歌曲。
上田敏の訳が美しかった。

「花のをとめ」
ハインリッヒ・ハイネ 上田敏訳 『上田敏全訳詩集』

妙(たへ)に清らの、あゝ、わが児よ、
つくづくみれば、そぞろ、あはれ、
かしらや撫でゝ、花の身の
いつまでも、かくは清らなれと、
いつまでも、かくは妙にあれと、
いのらまし、花のわがめぐしご。

桟橋の下の海は金属の虹のような油膜におおわれ、磯の香はその下に閉じ込められ
ーいや、油膜の下は、女の髪が腐って溶けたようなどろどろの汚水であろう。

皆川博子 「竜騎兵(ドラゴネール)は近づけり」 『蝶』 文春文庫
01:33 No.211 雑録 permalink