2009/12/01(火)

2009酉の市

もう2009年も一月でおしまいですって、うそだろー!?って感じです。信じられませんよねーほんと。今年私何やってたんだろって考えたんですが、たいして何もやってねーなという結論に至りました。愚かですよねー。

ただ、来年に関しては今からやろうかなと予定していることがちらほらあるので、まあそれを消化できるよに頑張ります...頑張り...たいな.....(あやしいわ)とりあえず年が明けたらPC新しくしてペンタブ買いたいなー!!!お金降ってこい。

まあそれはおいといて、先月の24日にお友達と、新宿は花園神社の酉の市に行って参りました。去年も行ったんですけど、そのときはお酒飲めない人と一緒だったので、私も一口も酒を飲まずに帰ってきてしまい何か凄く消化不良だったんです。だって祭りなのに酒飲まないとか。ねえ。飲兵衛には考えられませんよってことで、今年は神社に行く前から飲んでましたよ。

まずベルクで待ち合わせをしたので、そこでボジョレー!!を頂こうと思い、駆けつけ一杯、どころか二杯も飲んだ。いや今年のボジョレー美味しいですねえー私ボジョレー飲んで美味しいって感じたの初めてかもしれない。若い味ではあるんですが、どこかフルーティーさがあって凄く飲みやすかったです。だから二杯も飲んじゃったんだなー、うん。一緒に頼んだレバーパテもくそうまかったしな。

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ほろ酔い加減で花園神社に向かうと、平日の夜だというのに既に凄い人だかり!
相変わらず風情があって良い感じです。お祭りの活気って良いよねー!

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酉の市といえば熊手!屋台の前は熊手を求める人が引きも切らず。皆さん結構買って行かれるんですよねえ。やっぱり縁起ものですからね、商売やってる人なんかは毎年切らさず買っているんでしょうね。熊手を売る屋台が集まっているところでは、いたるところで三本締めをする威勢の良いかけ声が響いて、本当に雰囲気が良いんです。THE☆祭り!って感じで。

で、ちょっと写真が多くて長くなりそうなのでこっから下げておきまーす。

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03:30 No.108 雑録 permalink
2009/11/30(月)

本日より

こちらに移転して参りました。
これからはこちらで更新して行きますので、どうぞ宜しくお願い致します。

12:11 No.107 雑録 permalink
2009/11/29(日)

香り

匂いって不思議だなぁ。特に香水で感じることが多いけど、昔は結構苦手で敬遠してた香りが、急に好きになるというのがここ数年ある。どれも5〜6年越しでやっと、というか突如「あの香水つけたい!」と居てもたっても居られなくなり、何だか不思議な気持ち。

もともと甘い香りが得意ではなかったのだけど、このところ急速に好きになったのはどちらも甘い香りのもの。さすがに春や夏につけようとは思わないけれど、今ぐらいの寒い時期には毎日でもつけたいなと思う。勿論、昔から大好きで今でも愛用している香水もあるんだけど、長い年月をかけてお気に入りになってくれたものには何だか妙な思い入れを感じてしまう。

香水っていいもんですよねー、浪漫があるよね!でも、5〜6年前の私が苦手だったように、周りの人にもこの香りが苦手な人はきっと居るだろうから、つけすぎ注意!香害にならないように気を付けながら楽しまなくちゃですね!
13:02 No.106 雑録 permalink
2009/11/29(日)

坂の上の雲

今日からNHKで放送が始まったスペシャルドラマ『坂の上の雲』!
最初は何となく見始めたのですが、すっっっっっっっごく面白かった!
これは大河新選組以来のヒットかもしれない!個人的に!

司馬遼太郎の作品が好きなのもあるけれど、とにかくドラマとしても素晴らしい。
一話目から既に泣いたもの。本当に面白かった。配役よすぎ。

これDVD発売するのかな〜欲しいな〜。
あー!第二話が楽しみすぎる!

スペシャルドラマ「坂の上の雲」
22:39 No.105 雑録 permalink
ごくごくたまに久石譲の『銀河鉄道の夜』というイメージアルバムが聴きたくなる。あめゆじゅとてちてけんじゃの彼の話をモチーフにしたアルバム。心静かな夜に聴くにはとても良い。

私は10代に満たない頃から今をもってして宮沢賢治という人の書いた話に、一種異様な苦手意識があるのだけど、今なら『銀河鉄道の夜』が読めそうな、そんな気がする。ちなみに注文の多い料理店は小学生の時に読んで、途中で挫折しました。何でだろう。

思うに、彼の話には「読まされた」という印象が強すぎるのかもしれない。だから毛嫌いしてしまうのかもしれない。

でも、何だかんだと言って「あめゆじゅとてちてけんじゃ」の話は未だ尚自分の心に残っているのだし、そろそろ雨ニモマケズな心境を味わってみるのも良い頃合いなのかもしれません。どうだろう、向き合えるでしょうか。私は雨ニマケテしまう性質なものですから。
07:04 No.104 雑録 permalink
2009/10/16(金)

飲兵衛の矜持

お酒が大好き、自他共に認めるほどには飲兵衛な私だけども、その一方で酔っぱらいはだいきらい!

全ての酔っぱらいがイケナイというんじゃない。いやなことがあったとき、シラフじゃ消化できないようなことに遭遇しちゃったとき、たまにタガがはずれて飲み過ぎて、ついつい絡んでしまうような酔っぱらいなら、自分も同じような経験もあるし特段気にならない。そこはお互い様とお目こぼしだ。むしろ、「さぞやなことでもあったんだろうねえ」と同情的な気持ちさえ湧く。

いやなのは、自分の飲める限界を計れずに、常にべろんべろんになって正体なくしてるような酔っぱらい。自分の限界が分からないから飲み過ぎて店で吐いたり、それだけならまだしも急性アル中のようになって病院に担ぎ込まれたりするとんでもないのも居る。しかも一回だけでなく、何度も。こういうのは、酒飲み、飲兵衛としては下の下、酒が好き嫌い以前の、人間性に問題があるんじゃないかしらとまで思う。

飲むなら楽しく、人に迷惑をかけない絡まない、帰れなくなるまで・歩けなくなるまで飲まない、その前に大前提として己の酒量をしっかり知る!これをみんなで徹底して楽しくお酒を飲みましょうぜ(^q^
05:14 No.98 雑録 permalink