昼前から4時間ほど、珍しく非常に真面目な内容の長文を無い頭を振り絞って考えていた為、今若干知恵熱が出そうでげっそりしています。

昔から頭を使いすぎるとすぐ知恵熱が出るんですよね。
顔が火照って嫌だよー。

それにしても何で私の文章ってあんな回りくどいんだろう!
簡潔な文章の書ける方に憧れます!

6時半に朝食を摂って以来、食事らしいものを食べていなかったため、
蕎麦屋に出前でも頼もうかなと思ったら、贔屓のお店は火曜が定休!
常備のスープも具材を継ぎ足さなければ食べられない状態で、
何だか踏んだり蹴ったりです...お腹減ったなぁ...。

とりあえず朝から解凍していた牛すじ肉を使ってテールスープもどきを作成中ですが、
食べられるにはまだまだ時間がかかりましょう。

さて、ご飯をどうするか。
外に出るのも面倒だが、買ってこようかなぁ。
そういえば蕁麻疹の薬がなくなったのだった...もらいに行かねばなぁ。

メンドクセ...。
15:39 No.119 雑録 permalink
Michaelが亡くなって以来、初めて母とそのことを語り合いました。
お互い、そのことを語ることを敬遠していました。

しめっぽいからこっからさげまーす。

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01:00 No.118 雑録 permalink
坂の上の雲、第二話、最高でした。
言葉では表しきれないほど、素晴らしかった...!

分かっていたことだが自分は男の涙に弱い。
こらえきれずに流れた涙のなんと美しいことか。

哀しくて流す涙ではなく、ただ抑えきれない何かが涙となって出てくるという現象の美しさ。この時代の男の人は常に気を張っていたという印象が強いもので、その男が涙を流すというのは、女から見ても何やら途方もなく尊いものに見えてしまうわけです。熱く滾っているわけです、その涙は!

同じく司馬先生原作の『竜馬がゆく』でも、私は号泣した覚えがあります。

二巻の「風雲前夜」の章の中で、これから土佐勤王党を結成しようという武市を竜馬が訪ね、時代の荒波に乗りだしてゆこうというときに二人で流した涙。ほんの短い件なのですが、これを読んだ当時の自分にはひどく鮮烈だったのです。

前後が分からないとさほどではないかもしれませんが、該当の箇所をお叱りを覚悟で引用します。

竜馬は、眉に翳をつくり、めずらしく生真面目であった。武市も、こわい顔をつくっていた。やがて、武市の眼から、ぽろぽろと数条の涙がくだった。

「竜馬。武士の生命はいつ果てようとも潔かるべきものだが、おれたちの一生は、きょうから戦場にはいることになる」

「半平太、落ちつけ落ちつけ」
竜馬は大声をだした。
すぐ笑った。やがて、涙が竜馬の目にも宿り、落ちた。

『竜馬がゆく』 二巻・風雲前夜 250-251頁

今週のお話で、海軍へ行くことを決めた淳さんを見送ったのぼさんの涙にも、一話で西洋の船を見た時にのぼさんが流した涙にも、何やら同じものを感じました。そして泣きました。燃えよ剣も、竜馬がゆくも、坂の上の雲も、本当に素晴らしい!
21:50 No.117 雑録 permalink
2009/12/06(日)

'82謹製品の放蕩

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「わかっていながら抗しがたい」という箇所を読んでウフフと同意し、「自分が衝動的で気まぐれで自己憐憫にみちたいやなやつだ、と知っているせいかも知れない。」という箇所でアアアアア、、とへこむ。何度も読んでるからショッキングピンクの背表紙も裏表紙も汚くぼろぼろで、7〜8年前ぐらいから同じことの繰り返しをしている。まあ、でもいいのです。何度読んでも面白いから。

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12:45 No.115 雑録 permalink
2009/12/04(金)

大人の色気支持説

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よく文末に注釈的につけられる「こんなことを言っているうちはまだまだ子供ってことなんですよね」みたいな一文が好きじゃない。見かけるたびにまいこはーん!の阿部サダヲばりに「んなこたわかってんだよ!!」と力一杯(殺)を込めてエンターボタンを押している。心の中で。これは無意識で自分も使っていることがあるので、いつも気が付いた時に後悔する。別にわざわざ言わなくても、って話だし、この注釈自体が言い訳じみているので、何だか使うと情けない気持ちになるのだ。

2010年はこういった類の言い訳じみた注釈をなるべく付けずに生活したいと思います。

来年繋がりで、実は来夏に数年来はまっている某戦国系スタイリッシュアクションゲーム(長い)の新作が発売される。今回は新たな女性キャラが追加されるようなのだけど、方々で見かける内容的に、どうも私待望のマッチョ系の女性では?!という気がして若干期待している。

なぜ、あのゲームには某公安9課の少佐的なかっこいい大人の女性が出ないのか、ずっと不満に思っていたのです私は。アクション系でスタイリッシュなのに、なんで可愛い系の女の子ばっかりなのか理解に苦しむの。

一心不乱に誰かに恋してる女の子も、若くてきゃぴってる女の子もいいんだけど、もっとさ、とりつく島もないようなつるりとしたつかみ所のない女が見たいわけ。こちらは。

見た目からして分かりやすい既に開いてある本みたいな女じゃなくて、閉じられた表紙からその内容がにじみ出てるようなそういう抑えた情感を感じる女が見たいわけ。よろしくて?

切り崩す綻びが露出しているような女では萎え萎えなわけですよ。

あのゲームに限らず、アニメでも漫画でも、渋いおっさんは居てもかっこいい女性が少ないと思うので、もっと精神的に自立した大人の色気のある女性を沢山出して欲しいのです。それとも私が知らなすぎるだけなのだろうか?ほんとはいっぱい居るの?

ちなみに私にとって、かっこいい女性ってほんとに少なくて、アニメで言うと前出の少佐か、某国営放送アニメの女用心棒ぐらいなものなんですよ。少ないよね。でも女性用心棒は次点なので、私にとってかっこいい女性=少佐ってことになんのかな...これは私の視野が狭いのかもしれない。

しかし、2010年も継続してマッチョで大人な女を支持し続けたいと思います。ちなみにマッチョというのは肉体のことじゃないよ。精神の方です。

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来年も素子を愛し、支持して行く所存です。
20:19 No.113 雑録 permalink
2009/12/02(水)

書いてた記事が。

消えた。KIETA。きえた。キエタ。キエチャッタ。
このぶつけどころのない気持ちをどうしてくれようか。

今日はもう死にたい
(某漫画の白川嬢ですよ、本気じゃないからね。でも凄く鬱です。)
下書き機能実装してくんねーかな。まじで。

もういいや。関係ない写真あげます。
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こないだ新しいデザインを作っているときに何故か途中で一枚だけ撮っていた写真です。あれですね、パスで切り抜く作業とか多分細かい(といってもさほどじゃないが...)こと久々にやったから、記録残しておきたかったんでしょうね。夜中に作業やってたんで、深夜ハイですね多分。

でもよくよく考えたら、中学生の時とやってることがさほど変わりません。試験勉強に疲れた深夜とか、誰に見せるわけでもないのに手帳に雑誌の切り抜きをコラージュしたりしてました。暗いです。そして、20代後半になっても夜中にやってることが変わらないという事実に愕然。

相変わらず暗いです。仕様です。
06:33 No.109 雑録 permalink