某ビジュアル系元祖のあのお方も言っておられたように、つまりは畑から引っこ抜いたままの泥のついた大根と下ごしらえして綺麗に調理された大根、どちらを「口にしたい」と思うか、見てくれとしてどちらが美しいかという問題だと思うんですが。

閑話休題(使い方間違ってそうだわ)

最近、一人用の鍋が欲しいのです。湯豆腐とか一人分ちゃっと作れる鍋が。一人用の鍋なら、寒い時期は鍋焼きうどんも作れるし。スーパーなどで売っているあの訳のわからん花模様みたいのが入ってる鍋でもいいんですけれど、もう少しシンプルなのが良いな、と思って探してたら、無印に良さそうなものあり。

こちら→無印良品ネットストア[伊賀焼_土鍋・白釉・1-2人用約700ml]

シンプルな白色で、姿も宜しく求めやすいお値段!ということで、これに決めちゃおうかしらと思っております。黒より白のほうがお料理が美味しく見えるような気がするんですけれど、如何かしら。黒も洒落ていて良いけれど、やっぱり白かしらと思っています。

また話が飛んで、、

最近つくづく思うけれど、幸せであることより不幸であることの理由を考え出すほうが容易いですよね。困ったもんだね。
13:59 No.122 雑録 permalink
わたくし所謂本家本元の渋谷系は苦手なんですけれど......でも、でもでもでも!
宇多田ヒカルのバージョンは大好きだー!テンション上がるぜひゅううう!!!

とお酒飲んだテンションでようつべ貼り付けたけど、同じページにいくつも
動画あると重くなってうざいから消去しました。跡地ざんす。
23:13 No.121 雑録 permalink
というのは主に電話の話です。まあ、対面式の会話もあんまり得意じゃないんだけれど。電話も対面も、肉声で喋るのがかったるいのは時と場合とか人により左右されたりもしますけれども。でも、しばしばこの肉声かったるい症候群に襲われています。一年のうち7割ぐらい。

簡潔な電話ならば構わないんですけどねえ。特に用事も内容もないちんたらした内容の電話が耐えられんのです。終わらせどころが分からないし、同じ話の繰り返しになったりして、そのいつ終わるとも知れない感じが嫌なんですねえ。だから私は、こちらから強制的に会話を終了させるときが結構多いんですけど、「話す内容ないならもう切るよ」つって、そう言うと凄いブーイングされたりして。よく分からんなと思う次第です。話すことないなら、電話する理由ないと思うんだけどなぁ。

訴えたいことが、ないんです(@鳥肌)じゃありませんけど、私もそれに近いよ。話したいことが特にない。別に相手のことが嫌いとかそういうことじゃないんだけど、メールで事足りるじゃんという範囲が広すぎるのかも。大体通話ボタン押すのって凄いプレッシャーかかるんだよ!どきどきすんの!しんどいわ!

でもたまに酔っぱらって戯れに電話しちゃったりすることが年に数回あるので、気を付けなきゃなと思っております。もし酔っぱらった私から電話来て、話長かったら強制的に切っちゃってくれて良いですからね!気をつかわんでくださいよね!(誰に向けてしゃべってんのかしら
22:45 No.120 雑録 permalink
昼前から4時間ほど、珍しく非常に真面目な内容の長文を無い頭を振り絞って考えていた為、今若干知恵熱が出そうでげっそりしています。

昔から頭を使いすぎるとすぐ知恵熱が出るんですよね。
顔が火照って嫌だよー。

それにしても何で私の文章ってあんな回りくどいんだろう!
簡潔な文章の書ける方に憧れます!

6時半に朝食を摂って以来、食事らしいものを食べていなかったため、
蕎麦屋に出前でも頼もうかなと思ったら、贔屓のお店は火曜が定休!
常備のスープも具材を継ぎ足さなければ食べられない状態で、
何だか踏んだり蹴ったりです...お腹減ったなぁ...。

とりあえず朝から解凍していた牛すじ肉を使ってテールスープもどきを作成中ですが、
食べられるにはまだまだ時間がかかりましょう。

さて、ご飯をどうするか。
外に出るのも面倒だが、買ってこようかなぁ。
そういえば蕁麻疹の薬がなくなったのだった...もらいに行かねばなぁ。

メンドクセ...。
15:39 No.119 雑録 permalink
Michaelが亡くなって以来、初めて母とそのことを語り合いました。
お互い、そのことを語ることを敬遠していました。

しめっぽいからこっからさげまーす。

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01:00 No.118 雑録 permalink
坂の上の雲、第二話、最高でした。
言葉では表しきれないほど、素晴らしかった...!

分かっていたことだが自分は男の涙に弱い。
こらえきれずに流れた涙のなんと美しいことか。

哀しくて流す涙ではなく、ただ抑えきれない何かが涙となって出てくるという現象の美しさ。この時代の男の人は常に気を張っていたという印象が強いもので、その男が涙を流すというのは、女から見ても何やら途方もなく尊いものに見えてしまうわけです。熱く滾っているわけです、その涙は!

同じく司馬先生原作の『竜馬がゆく』でも、私は号泣した覚えがあります。

二巻の「風雲前夜」の章の中で、これから土佐勤王党を結成しようという武市を竜馬が訪ね、時代の荒波に乗りだしてゆこうというときに二人で流した涙。ほんの短い件なのですが、これを読んだ当時の自分にはひどく鮮烈だったのです。

前後が分からないとさほどではないかもしれませんが、該当の箇所をお叱りを覚悟で引用します。

竜馬は、眉に翳をつくり、めずらしく生真面目であった。武市も、こわい顔をつくっていた。やがて、武市の眼から、ぽろぽろと数条の涙がくだった。

「竜馬。武士の生命はいつ果てようとも潔かるべきものだが、おれたちの一生は、きょうから戦場にはいることになる」

「半平太、落ちつけ落ちつけ」
竜馬は大声をだした。
すぐ笑った。やがて、涙が竜馬の目にも宿り、落ちた。

『竜馬がゆく』 二巻・風雲前夜 250-251頁

今週のお話で、海軍へ行くことを決めた淳さんを見送ったのぼさんの涙にも、一話で西洋の船を見た時にのぼさんが流した涙にも、何やら同じものを感じました。そして泣きました。燃えよ剣も、竜馬がゆくも、坂の上の雲も、本当に素晴らしい!
21:50 No.117 雑録 permalink