2010/05/24(月)

雨...ですねえ....

雨、憂鬱です(=ω=;)

さて、お料理の写真がちょっと溜まったので更新(?)します。
しかしこの肌寒さ、みなさんくれぐれも風邪にはご注意下さいね〜;ご自愛下さい。

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保存食などが作りづらくなってくるこの時期、野菜を沢山食べられる焼きそばなどは我が家でよく登場するメニューになります。パサパサした食感が苦手なので、焼きというより蒸し焼きそばに近いものをよく作ります。

焼きそばを作る時は、まずキャベツやもやしなどの野菜類を両面焦げをつけるように焼き炒め、一旦皿に取り出してから、お肉と麺を炒めていきます。豚バラ肉の薄切りを炒め、脂が出てきたら麺を入れ、鶏ガラスープの素をとかしたお酒を多めに投入して麺をほぐします。麺がほぐれたら炒めた野菜をあわせて、お好みのソースで薄目に味付け。最後に醤油を回しかけて混ぜあわせたら完成です。私はオタフクなどの甘いソースが苦手なので、味付けは大体醤油メイン。ソースの濃厚な味が苦手な方は、お醤油メインで味付けするとさっぱり食べられるのでオススメです。

ちょっと写真が多いのでこっから下へ〜


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10:18 No.207 食事 permalink
2010/05/23(日)

終の住処考

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十代の頃から隠居が夢だった私にとって、終の住処を考えることは割と日常的な行為なのですが、最近二十代も後半になってより具体的にそのことを考えるようになってきました。

昔は、どっか自然のある場所で、庵を結ぶようにひっそり暮らしたい、みたいな、完全に小説からの影響じゃんていう妄想しかしなかったのですが、やはりだんだん年をとってくると、細かく考えるようになってくるもんですね。まあ、でもまだ早すぎだろって感じもしますが;

できるなら、やっぱり終の住処にする場所は東北がいいなと最近思います。一応出身地域ですからね。東北にそこまでの思い入れはないと思っていたんですが、そうでもなかったようで、やっぱり年をとってから住むならば、冬にちゃんと雪が降って、水道のスイッチを切らないと朝には凍ってしまっているような場所がいいな。雪が降るっていっても、ほどほどにですよ。所詮太平洋側の南東北育ちですから、豪雪地帯に住むのは無理です(笑)

東北が良いなと思うのは帰巣本能かなーとも思うんですが、でも我が家のご先祖様をたどっていくと、案外東北出身の人はほとんど居ないんですよね。一番古いご先祖様の地としてわかっているのはなんと、予想外すぎる三重だし、他は新潟、静岡、関東地域に固まっているっぽいので。私自身も生まれた場所は仙台じゃないし、育った場所も半分仙台、半分関東地方だから、何ともねえ。東北と行っても仙台に住みたいかと言われるとそうでもないし。寒いところが好きってだけなのかな。

私が小学校低学年の頃、多分東北地方全体が冷夏だった時があって、その頃の印象が強いのかもしれないなぁとも思います。その夏は本当に「これが夏か?」と思うほど寒くて、昼間でも長袖のカーディガンを羽織ってないと震えそうなぐらいだったんです。空も夏らしい晴れ渡った空じゃなくて、8月の空とは思えないような鈍色の空が広がっていて、周りの人は「いやだ、いやだ」と言っていたんだけど、私は結構好きだったんですよ、その夏が。で、未だにあの夏に憧れてるのかもしれません。。。まあ、農作物とかは不作で大変だったとは思うんですがね;

ただねえ、終の住処って言っても、そんなに理想通りには事は運ばないでしょうし、どこが良いかなぁって考えてる時が一番楽しいんだろうなと思います。

実際住んでみたら、その街の嫌な面ばかり目に付くということもあるだろうし。まさに、室生犀星の「ふるさとは遠きにありて思ふもの そして悲しくうたふもの」なのかもしれませんなぁ。

ふるさとは遠きにありて思ふもの

そして悲しくうたふもの

よしや

うらぶれて異土の乞食となるとても

帰るところにあるまじや 

ひとり都のゆふぐれに

ふるさとおもひ涙ぐむ

そのこころもて

遠きみやこにかへらばや

遠きみやこにかへらばや

室生犀星 『抒情小曲集』

02:53 No.206 雑録 permalink
2010/05/22(土)

また君に恋してる

毎回凝ったCMと広告を繰り広げてくれる「いいちこ」さんで使われてた曲。
元はビリー・バンバンさんの曲ですね。しかしこのバージョンはたまりません。
母国語が日本語だからそう感じるのかもしれませんが、歌詞が本当に美しい。



吉田拓郎の旅の宿とかもたまんないね。
出だしの「浴衣のきみは尾花(すすき)のかんざし」で、
遠い世界に連れていかれる感じがしますなぁ。美しい(*´v`*)
03:45 No.205 雑録 permalink
答えは「ヨウサイ」、中華料理がお好きな方にはお馴染み「空芯菜」のことでございます。
またの名を「あさがお菜」、とも。

空芯菜の炒めは私の大好物なんですが、近所のスーパーには中国産の空芯菜しか売っておらず、いつも食べたいなぁと思いつつ我慢していたんです。それが、この間スーパーに行ってみたら、国産の空芯菜があるではないの!茨城県産よ!!!

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あんまり嬉しくて、一気に四袋も買っちゃったわよ。
158円て空芯菜としたら高いのか安いのか知らないけど、好物だから良いの。
で、最近はずっと空芯菜炒めばっかり食べてます。美味しいんだモーン><!

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今日の朝ごはんは、空芯菜の炒め、豆もやしのナムル、かつお梅、
豆腐とわかめのおみおつけ、白いご飯。

空芯菜の炒めがあれば、私他におかずほとんど要らな〜い!
独特のシャキシャキした食感が癖になるわ〜!

作り方は簡単。用意するのは<赤唐辛子一本、にんにく一かけ、空芯菜一袋、炒め油>のみ。
炒め油は、ごま油のように香りの強いものより癖のないものの方がおすすめかも。
うちは菜種油使っております。

包丁の腹で潰して適当に切った大蒜と、水で戻して輪切りにした赤唐辛子、空芯菜の茎の部分(5センチぐらいに切り分けたもの)を、熱したフライパンにほりこんで、酒を少々ふり入れて茎が綺麗なみどり色に変わるまで炒める→空芯菜の葉の部分を加え、化学調味料、塩で少し濃いめに味付け→茎のシャキシャキした食感がなくならない内にお皿へ。

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以上で完成!すっごい簡単だよ〜!
ご飯のおかずにはもちろん、これからの季節にはビールのお供にも!
10:52 No.204 食事 permalink
2010/05/18(火)

寝てねーよ!

タイトルの通り、寝てませ〜ん(´・ω・`)
皮膚科行きたかったんだが、無理ぽ...さすがに眠くなってしまいそうだ...

しかし昨日今日といい天気ですねえ...そして昨夜の蒸し暑かったこと。この陽気じゃ、おみおつけも一晩放置しただけで駄目になりそうだし、スープなんかも作りおきできなくて辛いですね;

さて、今日は野菜を沢山食べたい日でした。
あとで写真見たら、作ったものほとんど色味が一緒でがっくり(^ω^;)

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具沢山春雨スープ。小松菜や人参、きのこ類などかなり沢山の野菜が入ってます。
ご飯なくても、これだけで結構お腹いっぱいになるよーダイエットにも良いかも。

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梅肉を入れた爽やかな風味の炒飯。今からの季節に丁度いいですな〜。判りづらいと思いますが、野菜がたっぷり入っているので御飯の量が少なくヘルシーでございます。麦飯で作っても美味しそうだな〜。今度やってみよう!

もう、いい加減眠いわ〜限界。。。
でも、もう少し耐えて、風呂入ってビール飲んだら寝ますわ!
09:48 No.203 食事 permalink
2010/05/17(月)

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 (確かにあの夏、私は変だったと自分でも思う。頭の中を駆け巡っていたのは、ローゼンバーグ夫妻のことと、高いだけで着心地の悪い服をたくさん買いこんでは、死んだ魚みたいにだらりとクローゼットの中に吊るして喜んでいる自分のばかさ加減についてだったり、小さな成功、大学をずっと優等生で通しつづけてきたプライドが、マディソンアベニュー沿いのすべすべした大理石と大きなガラス張りの建物の前では、どうしてこんなにみすぼらしく映るのだろうというようなことばかりだった)
 本当なら人生を謳歌しているはずなのに。
 (シルヴィア・プラス 『ベル・ジャー』 青柳祐美子訳 河出書房新社)

ずっと迷っていた絶版本を、深夜のいけないテンションで昨日購入したが(といっても、大変良心的なお値段だった)、今日にはすぐに発送になり、もうすぐ手元に届くそうだ。早い。心の準備ができておらん。

前に或る人が、ろくでもない父親を、その子どもが、心の中では嫌いながらも切り捨てることができない場面を見て(それはドラマだったように思う)、「そんなふうに子どもに思われる父親ならば、そういう場面をきちんと事前に描いて欲しかった。」と言ったことがあった。けれど、僭越ながら私はそうではないと思う。その父親が、実は優しい面もあったとか、世間一般的に見て父親として評価できる面があったかどうかということは、あまり関係ないと思う。どんなに駄目で、情けない、しょうもない人でも、子どもは親をそう簡単には切り捨てられない(親にとっての子供、も然り)。だから、親子(もしくは家族)は切ないし悲しいのだと思う。そういうことを、あの場面では描きたかったんじゃないかしら、と私は勝手に今でも思っている。ということを、思い出した。

気づいたらこんな時間。
みなさん、とりあえずお休みなさい。
02:57 No.202 雑録 permalink