今日もぐねぐねと歩きまわり、買い物をし、帰ってから危うく小火を出しそうになって相当落ち込み、ごま油でマッサージをしてから風呂に入り、もうこの世にはいない人の書いた日記を読み、汗を流し、風呂から上がって焦げた鍋を見て再び落ち込み、ぶつぶつ言いながら髪の毛を乾かし顔にクリームを塗りたくって今に至る。今日はビールとスモークサーモン、クリームチーズとクネッケが眠りにつくためのお供。私は貝になりたい。惨めだ。迷惑ばかりまき散らして生きててごめんなさい。

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今日買ったもの(at成城石井):えごま油 / ヘングステンベルグ(独)のミックスピクルス / 世界ビール紀行~ドイツメルツェンタイプ~ / ステラ・アルトワ(ベルギー)の缶ビール / メール・プラールのビスケット(母に) / ノルウェー産のスモークサーモン / グリル野菜のバーニャカウダー風サラダ。サラダもサーモンもピクルスも、とにかく美味い。好みの味ばっかり。

ごま油でのマッサージは結構気持ち良いのでオススメかもと思う。太白胡麻油の白い方(匂いがない)を使います。頭と耳と足の裏・甲・ふくらはぎを、手のひらで人肌にあたためたごま油でマッサージ。お風呂に入る30分ほど前にして、そうしてからお風呂に入って汗をかくと、デトックスになるのだとか。マッサージオイル買うよりずっと安いし、まあパッケージは洒落てないにしても、ごま油自体はそこまでベタベタしないし浸透良いし、なかなか良さそうです。
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00:24 No.289 雑録 permalink
2010/10/01(金)

How can it feel, this wrong



「いつも「われわれ」と呼び合うようななれ合いの環境、その一部分になることによって自分の家にいるように安住しておられる、どんな人間環境ともはなれて、追放された状態にとどまっていることが自分には必要であり、命じられているのだと彼女は考えていた」
(『シモーヌ・ヴェイユ—その極限の愛の思想』)

そういえば明日は大切な人間の誕生日である。
23:56 No.287 雑録 permalink
いったいいつ習ったものだろうか四六駢儷体...大学か?

mixiのニュースの見出しに「仁徳陵古墳そばでラブホ経営」というのがあって、朝からその異様さに驚く。古墳とラブホが同じ文章のうちに出てくるなんて斬新すぎる。「仁徳陵古墳そばでラブホ経営」、「にんとくりょうこふんそばでらぶほけいえい」、目で追ってみても声に出してみても、違和感ありすぎる。

この前実家に帰った時に、母が録画していた歌舞伎の演目を見せてくれたのだけど、それがとても面白かった。何が面白かったって、玉様が意地の悪い女の役をやっていて、またそれが上手いなんのって。本当に面白かった。タイトル忘れてしまったので検索したら、「伊勢音頭恋寝刃」という演目だったみたい。インターネットってすごいな・・・。これ見てて、籠釣瓶に似てると思ったんだけど、どっちが先なのだろうか。

近松門左衛門の曽根崎心中、名前は知っていても内容は全く分からないし浄瑠璃にあまり興味もなかったのだけれど、たまたま今日読んでいた本に曽根崎心中の一説が載っていて、最初は目で追っていたのだけど、いつの間にか思わず声に出して読んでしまっていた。そのリズムの美しいこと。前に『声に出して読みたい日本語』っていう本が流行ったけれど、まさにこういのを言うんだろうな。原文の方は勿論、人形浄瑠璃にも大変興味が湧きました。

「此の世の名残。夜も名残。死にに行く身を譬(たと)ふれば仇しが原の道の霜。一足づつに消えて行く。夢の夢こそあはれなれ。あれ数ふれば暁の。七つの時が六つ鳴りて残る一つが今生の。鐘の響きの聴きをさめ。寂滅為楽(じゃくめついらく)と響くなり。鐘ばかりかは。草も木も空も名残と見あぐれば。雲心なき水のおと北斗は冴えて影うつる星の妹背の天の河。梅田の橋を鵲(かささぎ)の橋と契りていつ迄も。われとそなたは女天(めをと)星。必ずそふと縋りより。二人が中に降る涙河の水嵩(みかさ)もまさるべし。」  (近松門左衛門『曽根崎心中』)


曾根崎心中 冥途の飛脚 心中天の網島―現代語訳付き (角川ソフィア文庫)
曾根崎心中 冥途の飛脚 心中天の網島―現代語訳付き (角川ソフィア文庫)
  • 出版日 - 2007-03
  • 出版社 - 角川学芸出版
  • 著者 - 近松 門左衛門
  • 形式 - 文庫
  • 価格 - ¥ 780

欲しい本がまた増えちゃったよ。。
11:57 No.282 雑録 permalink
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お祭りは終わってしまいました。灯りを入れた御祭礼提灯が民家の玄関にひとつきり。
祭りのあとは、なんだか物寂しい。ひゅー・・・

以下に、ごちゃっとしたことをメモがわりに列挙。
本当にごちゃっとして乱雑な上に何言ってるのやらって感じです。。



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10:59 No.280 雑録 permalink
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今日は、秋祭りに行ってきました。秋の例大祭。

じいさんばあさんから子どもまで、すごい人出!
このあたりは町内会が活発なせいか、お祭りも大変な賑わい。

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舞台の上では小学生らしき子どもが交代で和太鼓を叩いていたり(かっこよかった!)、揃いの浴衣で踊る町内会のオババ連が張り切っていたり(よくある光景ですね)、お清めの作法がなっていないと子供たちを叱りつけるおじさんが居たり(お清めのやり方は覚えておいて損はないからね〜覚えて帰れよ〜)、いつの間にか舞台が町内カラオケ大会の様相を呈していたり(じいさんブルーシャトー上手かった!)、ちびっこ達が境内を所狭しと駆けまわってチャンバラごっこをしていたり(今時の子もチャンバラやるんだね〜)、なんだかやけに和気あいあいとして、活気のあるお祭りでした。

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最近のスーパーボール掬いは電動なんだなぁ〜。近代化の波はこんなところにも。
でも、今も昔も子どもが夢中になるものは変わらないのね。
(射的はあったけど、型抜きがなかったのが残念!!)

最初は何か買ったりするつもりはなかったのに、結局チョコバナナ(くじびきでもう一本当った!)と、フランクフルトと焼きそばを食いました。焼きそば、美味かった。

途中、全然見ず知らずのおばあさんに話しかけられ、町内会の大変さを聞かされたり、ちょっと寄るつもりがずいぶんと長居してしまいました。面白かったな。

うだるように暑い夏から一転、涼しくなってきた今頃の秋のお祭りは、風情があっていいですね。ここは割りと古い神社のようなので(狛犬は天保年間のものなんだって)、何となくその時代のお祭りはどんなだったろうなぁと思いを巡らせたりして、妙にノスタルジックな気分になりました。ふと空を見たら、鬱蒼とした木々の間からお月様が顔をのぞかせていて、「お月様が見てるね」なんて言い合って、楽しい祭りの夜だったよ。お祭りって、良いものですねえ。
05:58 No.279 雑録 permalink
実家に帰る直前と実家から戻ってきてから数日は虚脱状態になりますこんばんわ。実家に帰る直前は、実家で発症してしまう不眠と家族と久々に顔を合わせる気の重さに暗い気持ちになり、帰ってきてからはちょっとしたホームシック(にゃんこシックとも言う)で使い物にならなくなります。どっちだよ、はっきりしねーな。

しばらく料理をしてなかったので、毎度のごとく勘が戻ってこなくて、今日はろくな飯を作りませんでした。ああなんというか死活問題。さらに実家に戻ると、家族にやましい(?)からか妄想力も激減するので、料理が作れない&妄想がうまいこと形にならないのダブルパンチでわりと死に体です。ああ、これでは精神が自殺するようなもんだ(大げさだな〜

ああ、ほんと明日からのご飯どうしよう。家での活動が主体の人間で、外食もあまり得意でないため、飯がちゃんと作れないのは本当に死活問題だ。まずは、浅漬を作るところからやってみようかな。あと、さつまいものおみおつけも作りたい。魚も沢山食べたい。「たい」は沢山あるんだけど、頭と体がついてこないジレンマ。今日もスーパーで買い物がうまく出来なかった。買いこぼしがちらほら...いやーん( ´ρ` )

ウイスキーのお湯割り飲んで、体があったまったら寝ようと思います。父親にわりと本気でアル中の心配をされる一人娘ですが、今月の末には28になってしまう・・・!こんな28歳見たことねーよ!もちろんマイナスの意味でな!!!まじめに生きる、というのがここ数年来の目標であり、しばらく先もその目標は変わりそうにないダメな人間です...ああ、それと直近の目標として実家帰ったりなんだりで増えた体重を元に戻すことも入れておこう...

あと、貯金・・・(うわあああ!切実!)

やだ、考えてたら凄く切なくなてきた!片言になるぐらい!あと、近親者の結婚や出産に関する言動が若干だがリアルっていうか、ちっぴり切実な感じになってきた!雰囲気的に!わーい^q^!オトシゴロってやつなの?!困ったなー/(^o^)\

なるようになれ〜って思ったけど、こればっかりはなるようにはならないっていうか私当事者〜っていう、あはは/(^o^)\/(^o^)\/(^o^)\

※お酒入ってるんで話半分でよろしくお願いします




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04:43 No.276 雑録 permalink