2009/08/01(土)

最近の

空はほんと綺麗ですね。

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これは多分一昨日の夕方ぐらいかな?
ちょーど日が暮れて夜が来る直前ぐらいで、とても良い色でした。

他にもこんなのとか
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あとこんなのとかも
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わたし夏は苦手なんですが、空だけは夏が一番綺麗かなーと思う。今住んでる家の前は遮るものがあんまりないので、空がぐーっと広く見えてなかなか気持ちが良いっす。ついつい写真撮っちゃうのよね。
08:17 No.56 雑録 permalink
2009/07/27(月)

なんでどー

メモっぽいもの

7月10日あたりから煙草をやめた。

やめること自体にそれほど苦労はなく、2週間ほど経った今も特に煙草吸いたくなったりもしないんだが、煙草やめると同時に酒量まで減ってしまったのがちょっと、いやかなり寂しい。

ムリして飲もうと思えば飲めるし酔っぱらうわけでもないんだけど、「あーもうイイやこれで満足」となる量が前に比べて格段に少なくなっちゃったんだ。そして酒を飲む日も明らかに減った。寂しい...ほんとに。

酒量が減るのは臓器とダイエットには良いんだろうけど、酒好きな己にとってはなんだか人生の楽しみの半分近くが無くなってしまったようで何とも味気ない日々を過ごしてます。

そして、煙草をやめたらあれほど苦手だった甘いお酒が少しは飲めるようにもなった。さすがにカルーアミルクやカクテルの類はやはり飲む気はしないが、梅酒やカリン酒なら常飲しても良いかな、と思う。

禁煙前は、ビールや焼酎・日本酒・ワイン(辛口のもの)以外受け付けなかったんだけれど、これも味覚が変化したことによる影響だろうか。

甘いお酒といえば、秋冬場の鼻炎やせき対策にと去年漬けておいたカリン酒が、半年以上経過し、そろそろ飲み頃に!はじめて漬けた果実酒だったので、おそるおそる、半年ぶりに蓋をあけて匂いをかいでみたところ....カリン酒の匂いだー!ということで、うまく漬かったようで、ほっとしました。

味覚が変化したことで、カリン酒で晩酌なんてこともこの先出てくる...かも?
05:44 No.50 雑録 permalink
気力なさすぎで飯の写真は撮ってるものの全然更新できてねえ...。
何か最近疲れてます。全体的に。
03:07 No.37 雑録 permalink
2009/04/09(木)

毛皮のマリー

4/8、ル・テアトル銀座に観劇に行って参りました。
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パルコ劇場|毛皮のマリー

今回観劇したのは、寺山修司/作「毛皮のマリー」(演出・美術/美輪明宏)でございます。

双頭の鷲、黒蜥蜴に続き美輪さん主演の舞台を観るのは三度目。そしてこの作品は、私がもう10年近くずっと観たいと思っていた作品です。

おそらく中学2年の頃、衛星放送かwowowでハンスペータークロスという方が演出された「毛皮のマリー」(おそらく96年か94年に上演されたもの)を観たのがこの舞台を知るきっかけになったのだけど、その時の舞台は(当時の流行だったのかどうかよく分からないけれど)舞台に生あかりがポーンと当ててあって、セットはむき出しの鉄筋、衣装はみんな白い囚人服みたいな感じで観てて凄く味気なかったのです。(あれが現代劇ってやつなんでしょうかね?私は演劇詳しくないのでよくわからないんですが...)

ただ、脚本というか内容には凄く惹かれるものがあって、セリフもほとんど覚えてしまうぐらい録画したビデオを何回も何回も観ました。

で、今回は2001年に引き続き(このときはマリーの息子役は及川光博でした!)美輪さん自ら演出されるということで、何が何でもこの目で観てやる!と鼻息荒くして観に行って参りました。

もー舞台のセットも衣装もすっばらしかったです!

美輪さんは勿論、今回マリーの息子(養子)・欣也役をやってらした吉村卓也さんも凄くはまってたし(個人的にはいしだ壱成やミッチーよりも良いと思いました)、麿赤兒さんの舞踏を生で観られたんですよー!暗黒舞踏イエーイ!

ちょろっと田園に死す的な白塗りの兵隊さんとかもんぺ姿のお母さんも出てきたりして、ある種のトラウマスイッチが発動して「うおおお!」となったり、とにかく興奮しっぱなしの2時間半でございました。常に前のめりだったよ、姿勢が。

クライマックスから閉幕にかけての舞台の美しさにはちょっと涙が出そうなくらい感動してまいました。泣きはしなかったけどね。

寺山が、自分と自分の母を投影して書いたと言われているだけあって、毛皮のマリーは非常に生々しい作品だなと個人的には思っています。マリーと欣也の関係っていうのは凄く歪んでるんですけど、その歪みがどの親子にも共通するような気がするというか、この作品を見ていると、どうしても自分と母の関係や、母と祖母の関係を投影してしまったりして、必要以上に感情移入してしまうんです。(何書いてんだ私は...)

それだけでなく、私は実質的に母性の少ないタイプだと思うし、子を産みたいとかも思ったことないんですが、この舞台を観ると、自分の奥深くに眠ってる母性が揺り起こされるような、ものすごく奇妙な感覚に陥るんですよね。子を産みたいという感情とも違って、いつの間にかマリーに同調して母のような気持ちになってしまうというか。子供生んだこともないのに。

それは多分、美輪さん演じるマリーの圧倒的な母性に影響されるからだと思うんですけれど、母であるマリー(マリーは男娼なので、実質的には母ではないんですが)は、息子のためなら命を捨てることも厭わないというような、もう愛の塊みたいな人で、とにかく圧倒されちゃうんですよ。あー書いてたら思い出してまた泣きそう!

もうぐちゃぐちゃで何書いてるんだか分からなくなってきましたが、とにかく念願叶って毛皮のマリーを観ることができ、私は幸せです!願わくばもう一度、この目で舞台を観たいです。

(パンフには年も年なんで今回の上演が最後になるかもしれないって美輪さんが書いてました...それ読んで泣きそうになったよ...あああああまじでもう一回観たいよー!)
02:40 No.29 雑録 permalink
前日も妙な夢を見たのに、2日連続でまたおかしな夢を見て起きた。
寝汗凄い。

今回は、単身四国かどっかの祭りに赴いてました私。

そこの祭りは全国的に有名で、表路地と裏路地というとこがあって、それぞれ雰囲気が違うんだけど、私はたぶんはじめ裏路地に行ったのかな。祭り目当てで来た家族連れと競歩みたいにしてどっちが先につけるか競いながら裏路地についてみると、そこはタイとか台湾とかなんかとにかくアジアっぽい無国籍な屋台が建ち並んで、かなりにぎわっていて面白かった。ただついたのが昼で、屋台は夕方からというので、表路地に行ってみると、こっちはかなり現代的な建物ばっかりが立ち並ぶ町と綺麗なアーケード街があり、夕方まで時間潰そうと思ってアーケド街に入ったら、露天のカメラ屋で客引きやってる爺さんに捕まって、手乗りカメラみたいのを無理矢理買わされそうになったりした。「お姉さんには19番あたりが良いと思うんだけどね!」みたいなこと言ってました、爺さんが。19番てのはカメラのサイズだろうか。で、なぜかその爺さんと意気投合して、レジ係のパンチのちんぴらみたいなおっさんとも親しくなり、店前でおでん食ったりなかなか楽しく過ごしました。露天のぞきにきたお兄ちゃんにカメラ売ろうとしたりして、またそのお兄ちゃんとも親しくなって車座になっておでんと酒をかっくらったり。帰りの新幹線ではちょっと寂しくて泣いてた。変な夢。
02:21 No.24 雑録 permalink
すれ違っても挨拶すらしない3階に住んでるガキ(実在)がうちのベランダで近所の悪ガキどもと大騒ぎで遊んでいるので網戸越しにタイトルの言葉をガキに浴びせかけ、部屋に連れ込んでの喧嘩となり、一通りお互いに文句を言い合った後に「これから俺お姉さんのこと先生って呼ぶね!」などと言って懐かれ、終始付きまとわれるようになってみたり、ガンを宣告されたその場でたばこを吸って、それを何故か同席していたアルフィーの高見沢に叱られたり、知らない町をぐるぐる歩き回った末(目的地らしき建物につけない)、目的地へはたかーいはしごを登っていかなければならず、上までやっと登り切ったと思ったらはしごがペナペナの紙になって地面にたたきつけられたり、落ちたとこに居た只今絶賛不倫中の30代のおかっぱ頭の生気のない女とその不倫相手の男とマカロニグラタン(手製)を食べるはめになったり、いざ食べようと思ったらベシャメルソースがどんどん水になっていって結局グラタンがただのマカロニを浮かべた水になっちゃったり、そうかと思えばドラクエみたいな訳の分からない森に佇んでいて、急に空に浮き上がって凄いスピードで飛んでみたり。

酒を飲んで寝たわけでもないのにおかしな夢ばかり見た。起きた時寝汗凄かったよ。
はしごから落ちた時痛かったし。
01:35 No.22 雑録 permalink