本日(もう昨日だけど;)は二十四節気でいう「冬至」。
七十二候でいう初候「乃東生|なつかれくさ しょうず」でした (by
くらしのこよみ)

冬至といえば、ゆず湯でございますねえ。毎年忘れていて入りっぱぐれるのが常なのですが、今年は前日にゆずを買っておいて準備万端!写真は2つですが、実際は7つほど湯船に浮かべてゆったりと浸かりましたです。お風呂に入ってから結構時間経ちますが、未だに浴室にはゆずの良い香りが漂っております。そして、ほんのりと肌にもゆずの香りが移って良い気分(´▽`*)
この頃、昔はあまり興味のなかった季節の行事を少しずつ行うようになったと母に報告すると、「あー歳だねえ」と一言!えー!!!まあでも、なんか身に覚えありありですわ。今年はやけに月や自然が身に染みる年だったものなぁ。10代の頃や20代前半の頃は、季節の行事にはそこまで興味がなかったものなー。ささやかでも良いからきちんとやろうと思うようになったのはここ数年。くらしの中に息づく暦は、こうやって代々受け継がれてきたのかもしれませんねえ。まあでも、「歳だねえ」ってのはやめてほしいわヽ(`Д´)ノ 暮らしに気を配る余裕ができたのねと言ってちょーだい!!



ゆず湯の他に、冬至といえばかぼちゃ。我が家でも煮付け(左)を作って頂きました。何でも、昔は冬至の時期に収穫できる野菜が少なく、かぼちゃはこの時期でも手に入る貴重な野菜だったそうで、それから冬至の時期にかぼちゃを食べる風習ができたそうです。冬至にかぼちゃを食べると風邪を引かないという言い伝えもありますね〜。
真ん中は、実家から、頒布会の横流し品(´`;)でやって来たししゃも。美味かった。30尾ほど来てまだ大量に余ってるので、今度は日本酒と一緒に頂きます必ず!
んで、右は今日のごはん、鮭の粕鍋!最近、とある酒造さんから搾りたての酒粕を購入したもので、勢い込んで作ってみました♪~(´ε` )酒粕の香りって、食欲そそりますよねえ。味噌と牛乳と酒粕をあわせて汁にしたんですが、美味しかったなぁ。身体もあったまるし、また作ろう。今丁度新酒の時期で、いろんな酒造さんで酒粕出してると思いますのでオススメですよ!美味しい酒粕で作る甘酒も最高!我が家ではまだまだ酒粕が余っていますので、今年の冬はいつも以上に、体重には気をつけなきゃいけなくなりそうです;
暦の上では、冬至を境に日脚が少しずつ伸びて、段々と春が近づくと言われていますが、まだまだ本格的な寒さが来るのはこれからですね。まあ、個人的には物凄く楽しみなわけですが。はやく雪降らないかな〜。最近は、雪深い山奥にこもって一ヶ月ぐらい誰とも顔を合わせずに暮らしたいなー等と思っています。物凄い孤独感に包まれるだろうけれど、それでも雪の降る音だけ聴いて暮らしてみたいのう。現代にあっては、贅沢な願望かもしれませんねえ。