-------------ヒトリゴト-----------------
砂漠は砂漠なんだが、それは最近のボンヤリのせいじゃなくて、割りと今まで生きてきた約30年の人生、私って常に砂漠っぽかったよなーと朝見た夢の中で思い、起きた後さらにそう思ったからであります。妄想と飯を食うこと、あとは動物とか家族(肉親?)とかには割りと情熱を傾けるけど、それ以外については完全に砂漠だなー。なんかこう、パサパサ、無味乾燥。もちろん、情熱と結びつきやすい恋愛関連も。多分、性格なんだろうと思う。
-------------ヒトリゴト(終)-------------

今日は、先日亡くなった大叔母の葬儀があった為、母が上京していて、そのお見送りに東京駅まで行って参りましたん。東京駅は憎しみすら感じるほどに嫌いだけど、、、

東京駅の大丸は、ダイスキ!!!
(何で百貨店のHPって見づらいのばっかなんだろう...)

甘いものには小指の爪の先ほども興味のない私なので、一階のバウムクーヘン屋の行列などは正直どうでもいいけれど、まずは二階の化粧品の階が広々としていてイイ!三階の靴売り場が楽しくて(=自分好みの靴が見つけやすくて)イイ!そして五階のカフェは景色(夕方から夜にかけては特に)が良いし、接客も丁寧で、お料理も洒落ていてイイ!!

二階の化粧品階は、メーカーのスペースもゆったりだし、何となく各美容部員さんの風貌も穏やか(に見える)、とにかくあの広々とした感じはたまらない。化粧品を求めて大丸に寄ったことは残念ながらまだないけれど、大丸に寄るときはエスカレーターの関係もあり、必ず二階の化粧品階をぐるっと一回りして三階へ行く。歩いてるだけで、何となく楽しい。とにかくあのゆったり感は、なかなか他の百貨店(の特に化粧品階)にはない魅力でないかしらんと思っている。

そして、三階の靴売り場も、新宿の伊勢丹のように広いわけではなく、フロアの半分ほどでどちらかというとつつましいけれど、ジャンル分けの仕方とか、それこそ展示の仕方なんかが、なぜか私にはしっくり来る。あと、店員さんも控えめ(?)な方が多くてなんだか居心地が良い。

そしてそして、五階のカフェ。母を見送る時には、必ずこのカフェで一服してから見送ることにしている。何度も行ってるのに、毎度名前が覚えられない・・・(ブルディガラ カフェというお名前です;)多分八重洲口?の出口に面していて、窓際の席に座ると、いかにも東京ね〜って感じのビルのネオンや行き交う人々の雑踏を眺めつつ、時にはお茶で、時にはシャンパンを飲みつつ一服できるようなカフェ。こちらの出身で東北に嫁いだことを「都落ち」と常々言っている母には、そのネオンや雑踏が好ましいらしく、大丸で色々と見たあとに寄るならここと暗黙の了解になっているカフェなのです。

で、ですよ!前置きが気が遠くなるぐらい長くなりましたが、今日も同じく、やはりあれやこれや言いながら靴売り場やお洋服屋?さんを母娘で冷やかし(同居してないとこういう機会はなかなか持てないので、結構貴重なのですよね)、最後には五階のカフェに落ち着いたのでした。

わたくしそれまで水と野菜ジュース以外何も口にしていなかったので、ちょっとお腹に入れたいわということになって、カフェではなくお食事にしてもらいました。頼んだのは母のも含め以下のお料理。

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名前は忘れちゃったけれど、とにかくサラダ(二人でシェアよ)と、

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母は秋らしい、きのことかぼちゃのキッシュ、

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私は牛頬肉のシチュー。

んで、食後にふたりともカフェオレをお願いしました。お料理はもちろん美味しかったんだけど、このカフェオレがね〜なんかカプチーノのように泡だった状態で運ばれてきて、またこの泡がしっかりした固い泡で、飲み終わるまで残ってて、美味しかったのですよ〜。ご馳走様でございました。

う〜ん、やっぱりたまにはこんな時間を持つのもいいにゃ。ここのカフェ、いつか機会があればお友達とも行きたいと思いつつ、なかなか訪れる機会のないカフェです。まあ、10月の初旬にまたこちらの親戚の法事で母が上京するので、結局今度も母と来ることになるだろうかと思います。
02:45 No.277 食事 permalink