
今日は、秋祭りに行ってきました。秋の例大祭。
じいさんばあさんから子どもまで、すごい人出!
このあたりは町内会が活発なせいか、お祭りも大変な賑わい。

舞台の上では小学生らしき子どもが交代で和太鼓を叩いていたり(かっこよかった!)、揃いの浴衣で踊る町内会のオババ連が張り切っていたり(よくある光景ですね)、お清めの作法がなっていないと子供たちを叱りつけるおじさんが居たり(お清めのやり方は覚えておいて損はないからね〜覚えて帰れよ〜)、いつの間にか舞台が町内カラオケ大会の様相を呈していたり(じいさんブルーシャトー上手かった!)、ちびっこ達が境内を所狭しと駆けまわってチャンバラごっこをしていたり(今時の子もチャンバラやるんだね〜)、なんだかやけに和気あいあいとして、活気のあるお祭りでした。

最近のスーパーボール掬いは電動なんだなぁ〜。近代化の波はこんなところにも。
でも、今も昔も子どもが夢中になるものは変わらないのね。
(射的はあったけど、型抜きがなかったのが残念!!)
最初は何か買ったりするつもりはなかったのに、結局チョコバナナ(くじびきでもう一本当った!)と、フランクフルトと焼きそばを食いました。焼きそば、美味かった。
途中、全然見ず知らずのおばあさんに話しかけられ、町内会の大変さを聞かされたり、ちょっと寄るつもりがずいぶんと長居してしまいました。面白かったな。
うだるように暑い夏から一転、涼しくなってきた今頃の秋のお祭りは、風情があっていいですね。ここは割りと古い神社のようなので(狛犬は天保年間のものなんだって)、何となくその時代のお祭りはどんなだったろうなぁと思いを巡らせたりして、妙にノスタルジックな気分になりました。ふと空を見たら、鬱蒼とした木々の間からお月様が顔をのぞかせていて、「お月様が見てるね」なんて言い合って、楽しい祭りの夜だったよ。お祭りって、良いものですねえ。