2011/05/16(月)

或る日の食卓:14

昨日今日と、眠気に勝てない日が続いております。昨日なんて丸一日ほとんど寝てました...
体調もありますが、それにしたってちょっとたるみ過ぎじゃないか!気持ちだけじゃなく腹も!

【昼の部】
写真なし。買出しに出かけたついでにチェーンの中華料理屋でレバニラ炒め食す。
鉄分補給!レバー料理もマスターしたいがなかなか自分で作る勇気なし...

【夜の部】
IMG_6608.jpg
紅生姜・ネギ入納豆オムレツ/キノコのチャプチェ/水菜とジャコのサラダ
たまごスープ/白いご飯

納豆オムレツにはまってる今日この頃。今日は米粉を入れてさっくり感を出そう、と狙ってみましたが、効果はイマイチ...?そもそも米粉じゃさっくり感て出ないのかな(・ω・`) 紅生姜とネギ、納豆の組合せは◎ちょっとお好み焼きっぽくて良いです。これでさらに納豆オムレツにハマリそうな予感。紅生姜は常連入かもしれん。キノコのチャプチェは、エリンギとエノキを入れて。もっとたっぷり入れても良かったかも。キノコはヘルシーだし、春雨と炒めると食べ応えもあって夕飯のおかずにはぴったり!

しかし、夕方少し昼寝したにも関わらず眠い〜、早くこの眠気が去ってくれないと日中の作業に支障が〜(ノД`)今日は髪の毛乾かしたら速攻で寝てしまおうかしら。明日には眠気おさまってくれますように!!では!


李歐 (講談社文庫)
李歐 (講談社文庫)
  • 出版日 - 1999-02-08
  • 出版社 - 講談社
  • 著者 - 高村 薫
  • 形式 - ペーパーバック
  • 価格 - ¥ 780
読書的小メモ。今日から読み始めた。
23:46 No.390 食事 permalink
2011/05/14(土)

或る日の食卓:13

今日はひどい下腹部痛に耐えかねて、ほとんど寝て過ごしてしまった。

【昼の部】
IMG_3928_2011-05-14-23-27-00.jpg
兼ねてより作ろうと思っていたビーフシチュウで昼食。やはり煮込みは土鍋ですね。
サワークリームをたっぷり(写真はだいぶ遠慮がちな量)入れて食べるのが好きです。
というかサワークリームが大好きです。

【夜の部】
写真なし。痛みひどく台所に立つ気力もなかったので、出前の鴨南蛮。
近所の家庭的なお蕎麦屋さんですが、いつ食べても美味しい鴨南蛮に舌鼓。

ああ、しかしこんなにまで腹の痛みに一日を左右されるというのは何度経験しても腹が立つ。まあ文句を言っても始まらないので、焼酎のお湯割りでまったりしたら今日はもう店じまいしてしまおうと思います。明日を乗り越えれば痛みの峠は越すので、それまでガンバレ己!あーイテテイテテ。
23:36 No.389 食事 permalink
2011/05/13(金)

或る日の食卓:12

最近食生活が乱れ気味でしたが、今月の月からのお客様も来たことだし、今日から仕切り直し。やっぱりなあなあにご飯を食べるんじゃなくて、きちっとしたもの食べないとダメですね。気力が減退するよ。特に私のように食に対する執着が激しいタイプはσ(´∀`;)

なるべくいろんな食材を使って、しっかりとご飯を食べたいと思います。心が折れない限りは(汗

【昼の部】
0_2011-05-13-15-47-04.jpg
ポークソテー醤油ソースがけ/しめじとエノキの辛子浸し/白菜の甘酢ドレッシングサラダ
しじみのおみおつけ/白いご飯

【夜の部】
1.jpg
納豆と大葉の和風オムレツ(ゆずポンがけ)/人参の葉ともやしの中華風炒め/生たらこ
根菜ときのこのスープ/白いご飯

できれば夜のご飯は玄米にしたいな。しばらく切らしたままなので買ってこないと。
大葉のさわやかな味が嬉しい季節になってきました。茗荷も良いな。


考える人 2011年 05月号 [雑誌]
考える人 2011年 05月号 [雑誌]
  • 出版日 - 2011-04-04
  • 出版社 - 新潮社
  • 著者 -
  • 形式 - 雑誌
  • 価格 - ¥ 1,400

少し前に買って、ぱらりと流し読みしたまま読み込む時間が持てなかった「考える人」の仏教特集号を、朝食後にやっとじっくりと読んでみた。まだ2、3の特集記事(という呼び方でいいのかな?)を読んだだけだけど、これは面白い!作家の高村薫さんと禅僧・南直哉さんの対談は非常に内容が濃く、またお二人の会話の端々にある種の緊迫感のような物もあり、読んでいて息の詰まる感じすらした。久しぶりに読み応えのある雑誌に出会った気がする。仏教に興味ある方は一読の価値アリと思います。
20:00 No.388 食事 permalink
2011/05/10(火)

或る日の食卓:11

【マカロニサラダ】
IMG_8989.jpg
またも久しぶりの更新で...どうもこの頃、この気候のせいか何だかご飯を作ってもそれを撮るという気になれず...本日の東京は、しとしと雨が降ったり止んだりのはっきりしないお天気。湿度も高くなにやら鬱陶しい天気です。身体もおもだる〜い。こんな日は、ちょっぴり辛子のきいたマカロニサラダでも食べたいなぁ〜ということで、今日の写真と相成りました。

というものの、普段は出来合いのマカロニサラダやポテトサラダなどは苦手で滅多に食べません。マヨネーズで和えたお惣菜が苦手なんですね。でも、自分で作ればマヨネーズや調味料の量が加減できるから全然平気。ああ、マカロニサラダが食べたいなぁ。

あと、ブログのデザインもちょっと変えたいなぁ...できれば近いうちに(無理そう〜;)

【余談】
今日の昼間に家で細かい作業をしている時、あんまりにも蒸し蒸しとしてうんざりしたので、気持ちだけでも涼しく...と思い試しに落語の怪談を流してみましたが、これが思った以上に良い。怖がりなんで落語でも怪談物はあんまり聞かないんですが、やはりある意味風物詩、なかなか乙なものでした(夜は怖くて聞けませんけども...)この夏はこれで乗り切ろうかしらん(笑) 家での仕事時間が長く音楽も飽きちゃうわーって方はお試しあれー
18:21 No.387 食事 permalink
2011/05/05(木)

或る日の食卓:10

またしばらく間が空いてしまいましたが、皆様GWはいかがお過ごしでしょうか。勤め人だった時も、それ以前にしたアルバイトでもカレンダー通りにお休みのある職場で働いた経験がないため、元々連休というものを意識しないせいか、私は今年もお休みらしいことはせず、いつも通りほとんど引きこもりで過ごしています。

唯一連休らしいことと言えば、昨日友人たちと蕎麦屋に行ったことぐらいでしょうか。浅草からほど近い、こじんまりとしたいかにも「近所のおそば屋さん」という佇まいのお店で、昼過ぎから日本酒とつまみを味わい、アルコールの力も借りてか最近のお互いの近況に話がはずみ、最後は美味しいざる蕎麦で〆。写真を撮るのも忘れてしまうほど、なんとも塩梅のいい午後でした。外はバシャバシャと雨が降っていたけれど、そんなことも気にならぬほどのくつろいだ気分を味わえました。

そんな時、ふと思い出すのはもうずいぶん前に亡くなった母方の祖父のこと。アルコール依存症気味で、孫であった私以外に対しては、長年暴君で好き勝手に生きていた祖父。食べ物に対するこだわりが人一倍あった祖父。食べるものにケチケチするのをとっても嫌った祖父。「お子様ランチなんて頼まないで、ちゃんとした食事をしなさい」と教えてくれた祖父。残ったものは私の目の前で、みんな祖父がしっかりと平らげてくれた。そしてご馳走様と二人で手を合わせた。食事は命を頂くことなのだと、押し付けがましくない態度で教えてくれた祖父。若い頃はモダンボーイで、活動が大好きで、ガルボが好きだった祖父。死ぬまでポマードを手放さなかった祖父。手をつないだ後は、ほんのり自分の掌にもポマードの香りが移っていたことを懐かしく思い出します。

そんな祖父は、お気に入りの近所の寿司屋さんで、大好きな穴子寿司をたらふく食べ、お酒を飲んで、その翌日にくも膜下出血で呆気無く逝ってしまった。病院に入ることもなく、短気な祖父らしく駆け足のようにこの世を去って行きました。不躾だけど、今思い出しても良い死に様だったように思う。

【里芋の和え物】
SN3J1173.jpg
懐かしい祖父のことを思い出した今夜の或る日の食卓は、ゆでた里芋の青のり和え。
たんぱくな里芋の風味に、青のりと甘めの味噌がよく合います。
02:22 No.386 食事 permalink