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お祭りは終わってしまいました。灯りを入れた御祭礼提灯が民家の玄関にひとつきり。
祭りのあとは、なんだか物寂しい。ひゅー・・・

以下に、ごちゃっとしたことをメモがわりに列挙。
本当にごちゃっとして乱雑な上に何言ってるのやらって感じです。。



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10:59 No.280 雑録 permalink
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今日は、秋祭りに行ってきました。秋の例大祭。

じいさんばあさんから子どもまで、すごい人出!
このあたりは町内会が活発なせいか、お祭りも大変な賑わい。

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舞台の上では小学生らしき子どもが交代で和太鼓を叩いていたり(かっこよかった!)、揃いの浴衣で踊る町内会のオババ連が張り切っていたり(よくある光景ですね)、お清めの作法がなっていないと子供たちを叱りつけるおじさんが居たり(お清めのやり方は覚えておいて損はないからね〜覚えて帰れよ〜)、いつの間にか舞台が町内カラオケ大会の様相を呈していたり(じいさんブルーシャトー上手かった!)、ちびっこ達が境内を所狭しと駆けまわってチャンバラごっこをしていたり(今時の子もチャンバラやるんだね〜)、なんだかやけに和気あいあいとして、活気のあるお祭りでした。

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最近のスーパーボール掬いは電動なんだなぁ〜。近代化の波はこんなところにも。
でも、今も昔も子どもが夢中になるものは変わらないのね。
(射的はあったけど、型抜きがなかったのが残念!!)

最初は何か買ったりするつもりはなかったのに、結局チョコバナナ(くじびきでもう一本当った!)と、フランクフルトと焼きそばを食いました。焼きそば、美味かった。

途中、全然見ず知らずのおばあさんに話しかけられ、町内会の大変さを聞かされたり、ちょっと寄るつもりがずいぶんと長居してしまいました。面白かったな。

うだるように暑い夏から一転、涼しくなってきた今頃の秋のお祭りは、風情があっていいですね。ここは割りと古い神社のようなので(狛犬は天保年間のものなんだって)、何となくその時代のお祭りはどんなだったろうなぁと思いを巡らせたりして、妙にノスタルジックな気分になりました。ふと空を見たら、鬱蒼とした木々の間からお月様が顔をのぞかせていて、「お月様が見てるね」なんて言い合って、楽しい祭りの夜だったよ。お祭りって、良いものですねえ。
05:58 No.279 雑録 permalink
-------------ヒトリゴト-----------------
砂漠は砂漠なんだが、それは最近のボンヤリのせいじゃなくて、割りと今まで生きてきた約30年の人生、私って常に砂漠っぽかったよなーと朝見た夢の中で思い、起きた後さらにそう思ったからであります。妄想と飯を食うこと、あとは動物とか家族(肉親?)とかには割りと情熱を傾けるけど、それ以外については完全に砂漠だなー。なんかこう、パサパサ、無味乾燥。もちろん、情熱と結びつきやすい恋愛関連も。多分、性格なんだろうと思う。
-------------ヒトリゴト(終)-------------

今日は、先日亡くなった大叔母の葬儀があった為、母が上京していて、そのお見送りに東京駅まで行って参りましたん。東京駅は憎しみすら感じるほどに嫌いだけど、、、

東京駅の大丸は、ダイスキ!!!
(何で百貨店のHPって見づらいのばっかなんだろう...)

甘いものには小指の爪の先ほども興味のない私なので、一階のバウムクーヘン屋の行列などは正直どうでもいいけれど、まずは二階の化粧品の階が広々としていてイイ!三階の靴売り場が楽しくて(=自分好みの靴が見つけやすくて)イイ!そして五階のカフェは景色(夕方から夜にかけては特に)が良いし、接客も丁寧で、お料理も洒落ていてイイ!!

二階の化粧品階は、メーカーのスペースもゆったりだし、何となく各美容部員さんの風貌も穏やか(に見える)、とにかくあの広々とした感じはたまらない。化粧品を求めて大丸に寄ったことは残念ながらまだないけれど、大丸に寄るときはエスカレーターの関係もあり、必ず二階の化粧品階をぐるっと一回りして三階へ行く。歩いてるだけで、何となく楽しい。とにかくあのゆったり感は、なかなか他の百貨店(の特に化粧品階)にはない魅力でないかしらんと思っている。

そして、三階の靴売り場も、新宿の伊勢丹のように広いわけではなく、フロアの半分ほどでどちらかというとつつましいけれど、ジャンル分けの仕方とか、それこそ展示の仕方なんかが、なぜか私にはしっくり来る。あと、店員さんも控えめ(?)な方が多くてなんだか居心地が良い。

そしてそして、五階のカフェ。母を見送る時には、必ずこのカフェで一服してから見送ることにしている。何度も行ってるのに、毎度名前が覚えられない・・・(ブルディガラ カフェというお名前です;)多分八重洲口?の出口に面していて、窓際の席に座ると、いかにも東京ね〜って感じのビルのネオンや行き交う人々の雑踏を眺めつつ、時にはお茶で、時にはシャンパンを飲みつつ一服できるようなカフェ。こちらの出身で東北に嫁いだことを「都落ち」と常々言っている母には、そのネオンや雑踏が好ましいらしく、大丸で色々と見たあとに寄るならここと暗黙の了解になっているカフェなのです。

で、ですよ!前置きが気が遠くなるぐらい長くなりましたが、今日も同じく、やはりあれやこれや言いながら靴売り場やお洋服屋?さんを母娘で冷やかし(同居してないとこういう機会はなかなか持てないので、結構貴重なのですよね)、最後には五階のカフェに落ち着いたのでした。

わたくしそれまで水と野菜ジュース以外何も口にしていなかったので、ちょっとお腹に入れたいわということになって、カフェではなくお食事にしてもらいました。頼んだのは母のも含め以下のお料理。

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名前は忘れちゃったけれど、とにかくサラダ(二人でシェアよ)と、

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母は秋らしい、きのことかぼちゃのキッシュ、

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私は牛頬肉のシチュー。

んで、食後にふたりともカフェオレをお願いしました。お料理はもちろん美味しかったんだけど、このカフェオレがね〜なんかカプチーノのように泡だった状態で運ばれてきて、またこの泡がしっかりした固い泡で、飲み終わるまで残ってて、美味しかったのですよ〜。ご馳走様でございました。

う〜ん、やっぱりたまにはこんな時間を持つのもいいにゃ。ここのカフェ、いつか機会があればお友達とも行きたいと思いつつ、なかなか訪れる機会のないカフェです。まあ、10月の初旬にまたこちらの親戚の法事で母が上京するので、結局今度も母と来ることになるだろうかと思います。
02:45 No.277 食事 permalink
実家に帰る直前と実家から戻ってきてから数日は虚脱状態になりますこんばんわ。実家に帰る直前は、実家で発症してしまう不眠と家族と久々に顔を合わせる気の重さに暗い気持ちになり、帰ってきてからはちょっとしたホームシック(にゃんこシックとも言う)で使い物にならなくなります。どっちだよ、はっきりしねーな。

しばらく料理をしてなかったので、毎度のごとく勘が戻ってこなくて、今日はろくな飯を作りませんでした。ああなんというか死活問題。さらに実家に戻ると、家族にやましい(?)からか妄想力も激減するので、料理が作れない&妄想がうまいこと形にならないのダブルパンチでわりと死に体です。ああ、これでは精神が自殺するようなもんだ(大げさだな〜

ああ、ほんと明日からのご飯どうしよう。家での活動が主体の人間で、外食もあまり得意でないため、飯がちゃんと作れないのは本当に死活問題だ。まずは、浅漬を作るところからやってみようかな。あと、さつまいものおみおつけも作りたい。魚も沢山食べたい。「たい」は沢山あるんだけど、頭と体がついてこないジレンマ。今日もスーパーで買い物がうまく出来なかった。買いこぼしがちらほら...いやーん( ´ρ` )

ウイスキーのお湯割り飲んで、体があったまったら寝ようと思います。父親にわりと本気でアル中の心配をされる一人娘ですが、今月の末には28になってしまう・・・!こんな28歳見たことねーよ!もちろんマイナスの意味でな!!!まじめに生きる、というのがここ数年来の目標であり、しばらく先もその目標は変わりそうにないダメな人間です...ああ、それと直近の目標として実家帰ったりなんだりで増えた体重を元に戻すことも入れておこう...

あと、貯金・・・(うわあああ!切実!)

やだ、考えてたら凄く切なくなてきた!片言になるぐらい!あと、近親者の結婚や出産に関する言動が若干だがリアルっていうか、ちっぴり切実な感じになってきた!雰囲気的に!わーい^q^!オトシゴロってやつなの?!困ったなー/(^o^)\

なるようになれ〜って思ったけど、こればっかりはなるようにはならないっていうか私当事者〜っていう、あはは/(^o^)\/(^o^)\/(^o^)\

※お酒入ってるんで話半分でよろしくお願いします




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04:43 No.276 雑録 permalink
一週間を越える仙台の実家滞在から東京に帰って数時間。
何となくぼんやり。でも風呂には入った。

実家は、亡くなった祖父が素人設計で建てたからちょっとおかしくて、風呂が6畳ぐらいある。馬鹿みたいにデカイ。住めるわってぐらい広い。表側(?)の庭に面してるからでっかい窓があって、タイル貼りの上に窓から冷気が侵入してくるから、冬はめちゃくちゃ寒い上に、老朽化のおかげで給水がおかしくてシャワーも使えない。ほんと最悪な風呂なんだけど、なんかこう、だだっぴろくて気持ちいいっちゃ気持ちいい。

東京の風呂は、せまい。

ひさびさに入ったらば、これが人間の使う風呂か。というくらい狭い。
でも、シャワーをおもいっきり出せるのが本当に有り難い。
でも、やっぱりびっくりする程狭い。

仙台に戻る前の東京は、ほんとに異常な暑さだったのに、帰ってきてみたらば夜風がもう涼しくて、秋なのね。少し涼しくなったら、こっくりした酒が恋しくなって、スコッチウイスキーをスーパーで買って、それをぶら下げて部屋まで帰った。

祖父の十三回忌が終わったと思ったら、今度はついこの間、母と二人で見たあの帯を縫った大叔母が亡くなった。97歳。9月13日の未明に亡くなったそうだ。冥福をお祈りするという感じでもなく、さようならという感じでもない。大往生っていうのがしっくり来る。性格のきつい人で、お嫁さんも色々と大変だというのも聞いてたのもあり(といっても、もう嫁さんも70ちかい)、散々悪態ついてヘルパーさんを何人もやめさせたってのも聞いてたから、空に上ってもやっぱり悪態をついてるのかもしれない。うちの母方の祖母とはよく行き来があったようだから、もしかしたら上で再会してるかも。

新幹線を待つ間、やたらと買ってしまった本は、一つは前々から読みたかった司馬遼太郎の『草原の記』を除いて、偶然買ったものだけど、杉浦日向子の『4時のオヤツ』と、Coccoとマツコ・デラックスの対談目当てで買った『QuickJapan』はアタリだったように思う。まあ、QuickJapanは対談の方しか読んでないけれども。『4時のオヤツ』は、ふわふわしてて読みやすくもあり、実家からの戻りの新幹線ということも影響してるのか、時々なんとなくうっと喉元がつまるお話もあったりで、多分折にふれて読み返す本になると思う。あと、食いしん坊の人には、オススメかも。

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『季語辞典』は、ほんの数ページぱらぱらとめくってみただけ。最初に載ってる季語は「藍微塵」(あいみじん)。忘れな草のことだそうで、季節は晩春。ナニはともあれ、楽しそうな本だ。これからちょこちょこ、数ページずつ読み進めて行きたいと思う。そもそも私は、季語ってのの存在すら、よく分かってないんだから。勉強にもなるかもしれない。

寝起きに見たBSの漢字にまつわる番組で、万葉の時代には、恋のことを、「孤悲」(こひ)と当て字していたと言っていた。孤独で悲しいのが恋なんて、すごいな、万葉人。万葉集をまためくってみたくなった。しかし、「孤悲」とはね、いやはや、ほんとに凄い。
00:09 No.275 雑録 permalink
2010/09/12(日)

錦紗の帯

錦紗の帯

大叔母が縫った付帯。裁縫の名人だったんだって〜さっきの着物にこの帯も合いそうだな^∇^
14:46 No.274 モブログ permalink