2010/10/06(水)

I wanna start a fight!!!!

ハムカツ、それは庶民の憩いの味。

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鄙びた商店街の、愛想のいい肉屋のおじさんが揚げてくれたかりっかりのハムカツ!!もうここ数日ずっと食べたかったのよ!モナムールHAMUKATSU!!!!一度噛めばサクッじゅわ〜、そしてこの安っぽいハムの味!たまらん!!!!

今度は一緒にはんぺんのチーズフライやコーンフライも買っちゃおうかな。あとカキフライも!!揚げ物は週に一回だけと決めてるから、折を見て絶対買い食いしちゃる!!

(Oops!!)

最近日々の習慣に加えたごま油マッサージを終え、生姜紅茶を飲み、クナイプのバスソルト(菩提樹)で半身浴しながら耽美な本を読み、その入浴時間40分のうち半分以上は今月の節約についてなどしょっぱいこと考えてました。やっぱ、具体的な数字じゃないと駄目ね。ああ、老後とか言われたら発狂しそう!!

そして3時をまわろうとする今、発泡酒片手にP!nk兄貴の曲聞いて士気をあげてます。
So,So what?!?!?!?!?


P!nk兄貴は、かっこよくて我武者羅でマッチョで(見た目の話じゃないよ)、だけどなんかいじらしいイメージがあって大好きっす。憧れちゃうね!!コミカルな演技もお手の物。それにこの髪型のセンス!いつ見てもたまらんわ。中盤ぐらいからのタイトなショート、まじかっけえ><!

あ〜こんなショートにしたいな!でもこれってプラチナブロンドだから映えるってのもあるよね〜、黒髪じゃいまいちかな。

P!nkに憧れ、Lの世界のシェリーに憧れ、やっぱ私ってそういうのに憧れちゃうんだな。ああ、男の子みたいに、もしくは中性的になってみたい!!!!顔だけじゃなく、体型も!!でも、ただヒョロいのじゃだめなんだ、鍛えてて締まってる感じじゃないとだめ。ただのガリは( ´ρ` )て感じ。憧れじゃなくて、ただ鑑賞するだけだったらその真逆が良いんだけどね!もうなんか、むっちむちぷりぷりでムンムンな女の子が好き。好みって一口には語れないもんですね。

Na na na na na na na!!!
そろそろ本気で寝ないとやばいわ!
03:20 No.291 雑録 permalink
素面で見る夜は、やっぱり私には少し荷が重いなー。重いなー、世界。重いなー、記憶。重いなー、意識。今日はアルコールは摂取しないと決めていたのに、どうしてもしんどくなってワインを開けちゃった。。これはひどい(自分が!!!

何がそんなにしんどいんですか?と聞かれると、明確な答えがないのだけど、夜、とくに寝る前と布団に入った直後に素面でいると、どうにも惨めな思いが膨らんでいけないのです。酒が飲める年になるまでは、夜寝る前いつもとても惨めな思いでいて、怖くて布団をかぶってもなかなか眠れず、夜はとにかく苦痛に満ちていた気がする。庭の灯りが障子を透かして、窓ガラスに叩きつけられては流れ落ちていく雨粒の影を、家族の寝息が響く暗闇でずっと見ていたときは、本当に孤独だと思った。なぜ母は当たり前のように眠れるのか、不思議でしょうがなかったし、さっきまで会話していた母が寝てしまうと全く別の人間になってしまったように見えて恐ろしかった。でも、何より恐ろしかったのは、朝方近くに障子の向こうに姿を現す父の姿だったのかもしれない。窓ガラスを叩く音も、母のため息も、酔っ払って帰ってきた父の独り言も、聞きたくないけど眠れないから聞こえてしまう。

今の寝室には障子はないし、帰ってくる父もいないし、酔っ払ってるのは自分だし。何がそんなにしんどいのか?と聞かれても、やっぱり答えようがない。ただ、素面でいるとどうにも重力に負けてしまうというのはあるかもしれない。上手く言えないけど、素面で見る世界は重い。尖ってる。壁に貼付けにされて、四方から足や手を引っ張られているような感じがする。ここまで書いて、これってもろにアル中の言い訳なんじゃないか・・・と思って怖くなったのでもうやめます!

いや、酒にはそういう効用も求めてはいるけど、もともと飲むのが好きってのは絶対あります!なんか酒に失礼なこと書いちゃったかもしれない。ごめん、酒よ(吉幾三が「酒よ」を作ったのってこういう心境からなんだろうか)

あと色々書きつつも、私はなんつうか、後方二回宙返り一回ひねりぐらいの立ち位置で、強烈なマザコンでありファザコンなので、立ち位置ばんばん入れ替わるは常にねじれてるはで、それで気持ちが常にテンヤワンヤしてるから不安定になりやすいのかもね!特に家庭の記憶となると。

まあでもこうやって書いたことによって、少しは記憶の整理?ができて良かったです。

ちょっと暗めの話を書いたので、最近受けた熱烈な愛の告白を書いておこう。
「どんな男よりも君の方が大事だ」

もちろんこれ言ってくれたのは女の子だ!というか私男性に熱烈な愛の告白とか受けたことありません!でもこの言葉があればまた何年も生きていけるような気がする!心強い!

あと全然関係ないけど、高瀬舟ってある意味ホラーだよなと...いやほんと弟のあの場面は授業で読んでからしばらくの間余韻が引かなくて困りました。

とりとめのなさすぎる文章になりましたが、これにて終幕。
01:59 No.290 雑録 permalink
今日もぐねぐねと歩きまわり、買い物をし、帰ってから危うく小火を出しそうになって相当落ち込み、ごま油でマッサージをしてから風呂に入り、もうこの世にはいない人の書いた日記を読み、汗を流し、風呂から上がって焦げた鍋を見て再び落ち込み、ぶつぶつ言いながら髪の毛を乾かし顔にクリームを塗りたくって今に至る。今日はビールとスモークサーモン、クリームチーズとクネッケが眠りにつくためのお供。私は貝になりたい。惨めだ。迷惑ばかりまき散らして生きててごめんなさい。

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今日買ったもの(at成城石井):えごま油 / ヘングステンベルグ(独)のミックスピクルス / 世界ビール紀行~ドイツメルツェンタイプ~ / ステラ・アルトワ(ベルギー)の缶ビール / メール・プラールのビスケット(母に) / ノルウェー産のスモークサーモン / グリル野菜のバーニャカウダー風サラダ。サラダもサーモンもピクルスも、とにかく美味い。好みの味ばっかり。

ごま油でのマッサージは結構気持ち良いのでオススメかもと思う。太白胡麻油の白い方(匂いがない)を使います。頭と耳と足の裏・甲・ふくらはぎを、手のひらで人肌にあたためたごま油でマッサージ。お風呂に入る30分ほど前にして、そうしてからお風呂に入って汗をかくと、デトックスになるのだとか。マッサージオイル買うよりずっと安いし、まあパッケージは洒落てないにしても、ごま油自体はそこまでベタベタしないし浸透良いし、なかなか良さそうです。
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00:24 No.289 雑録 permalink
今日は合同誕生日お祝いのために、新宿へ。

高島屋タイムズスクエアで、ちょっと奮発してひつまぶし!白焼きも頂いちゃって、超満足。うめえなぁ、ウナギはうめえなぁ...連れはうな重をオーダー。ああ、とっても幸せ。

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うなぎを満喫したら、散歩がてら東口まで歩いて、恒例のGROMでジェラート!今日はヨーグルトとアプリコット(◜◡◝)相変わらず美味しい。でもアイス系食べるにゃちょっと寒くなってきたねえ。ジェラート食ったついでに丸井を冷やかしたら、なんだかとっても可愛いモッズコートを見つけてしまって、財布の紐が鬼のようにかたい連れと珍しく意気投合して、「こりゃいいね」「これは可愛い!」と言い合い、商品に近づくも店員さんの視線があまりにもハイエナっぽくて店に入るのすら断念。ああ、ゆっくり見せてくれていたら、私あのコート、買ったかもしれないのに。。

モヤモヤしたままFlagsに寄り、ごにゃごにゃと見てまわるも収穫なし。どっかのメンズライクな金ボタンのついたコートが可愛かったのだけど、めんたま飛び出るような値段で、そんなもんこっちから願い下げ!と鼻息荒くしてビルを後にした。そんな高いコート買えるかっ!!

そして失意のまま南口へ戻り、お気に入りのカフェで一服したのち、高島屋の地下でプロシュートとチーズ各種を買って帰ってきましたよん。まずは、シャルキュトリー・コダマでプロシュートの切り落としセール品を2つ、そして紀ノ国屋でチーズ(とクラッカー)!

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こんな感じ〜。プロシュートはパルマ産・14ヶ月熟成。半月型のチーズがフランス産の「クレミエドショーム」。緑色と金色の小さなものがイタリア産の「クリームベルパエーゼ」(大好物!)、その下敷きになってる綺麗な橙色のチーズが、フランス産の「ミモレット」。そして、ワインはフロンテラ カルベネソーヴィニョン。

今(2010/10/02 22:55現在)、プロシュートとミモレットをアテにワインを楽しんでおりますが、もおおおおお〜美味しい!ウマイ!最高!!ミモレットもコクがあって本当に美味しいんだけど、特にプロシュートとワインのコンビがたまらない!生ハム系は、よくよくしっかりと噛んで、口の中を香りでいっぱいにしてからワインを含むと最高に美味しいのだね!ああ、本当に美味しい、豚さん、有難う。


今日は久しぶりに明るいうちに外出して、日に当たって、いろんな人を見たので新鮮な気持ちで街を歩いた。新宿は、とにかく人が沢山居るのだねえ。誰もが知らない人で、そんなところが好きだ。誰も私に興味がないから、私という存在を毛ほども気にしていないから、楽でいいな。

今日はできなかったけど、今度はお化粧品を見に、どこかへ出かけよう。伊勢丹はちょっと窮屈だし、やっぱり東京駅の大丸かな?とりあえず、秋冬に向けたファンデーションと、ピーチベージュの口紅が欲しいのね。あとは私の信念に反しないメーカーでつけまつげを買うこと。つけまつげはずっと敬遠してたけど、便利かも。使いこなせれば、化粧時間が大幅に減るし、メイク落としも楽!あとは、そうだな、ボルドーか血赤色の口紅を、いつかつけこなせるようになりたい。

私がわたしを着飾るのは、他の誰かに会うためでも認めてもらうためでもない。
ボーイミーツガールは、必要ないの。
23:01 No.288 食事 permalink
2010/10/01(金)

How can it feel, this wrong



「いつも「われわれ」と呼び合うようななれ合いの環境、その一部分になることによって自分の家にいるように安住しておられる、どんな人間環境ともはなれて、追放された状態にとどまっていることが自分には必要であり、命じられているのだと彼女は考えていた」
(『シモーヌ・ヴェイユ—その極限の愛の思想』)

そういえば明日は大切な人間の誕生日である。
23:56 No.287 雑録 permalink